FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・ジン・ラミー』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/PYKFYG

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    開発中の『トランプ・17ポーカー』の紹介動画を作りました。今回はMacBookに付属していたiMovieという編集ソフトを使って動画を作りました。BGMが用意されていたので、入れてみました。FreelyAppsではBGMがあるのは初だと思います。(ノートだと動画作りは大変でした。)

    「17ポーカーとは何か?」という疑問があるでしょうから、お答えしておきます。
    Joker1枚と、A、K、Q、Jの各4枚のカードのみを使ったドローポーカーのことです。使うカードが合計17枚なので、17ポーカーです。
    5枚で手札ができるので、2人で対戦するゲームになります。5枚交換などをすればカードが足りず、交換に制限を受けます。
    カードが極端に少ないので、相手の手札を予想して勝負することになります。

    YouTubeとニコニコ動画にアップした紹介動画を載せておきます。内容は同じですので、お好きな方をどうぞ。
     
     

    実はこのゲーム ある漫画で勝負されています。ルールの発祥はこの漫画かもしれません。

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    私は会社員をやっているので、開発時間を長く取ることは難しいことです。平日は定時に退社したとしても18時30分程度にはなるので、そのあと開発しようとすると相当短いです。

    まず最も重要なことなのですが、残業をしません。 これを守らないと開発時間は全くと言っていいほどとれません。なので残業はしないものと決め、終わらなかった仕事は明日に回します。
    適当に仕事を終わらして、とっとと帰ることが大事です。(まあ終わらなくても帰れば良いんです。)決まった時間働いていれば解雇なんてできませんから、大した問題はありません。

    定時に退社して、18時30分には帰ります。おなかがすいているので、夕食をとらなければいけません。自分で作ると時間がかかるので、外食に行きます。夕食後には開発があるので、あまりにも待つものや胃が持たれるものは避けます。 
    夕食に1時間くらいかかるので、落ち着いてくるのは19時30分~20時くらいになります。そこからゲームを作り始めると、2時間くらいが限界です。2時間でも22時くらいになりますから、金曜日でなければ明日の準備があります。
    掃除やお風呂、そして就寝。できれば0時には寝ていたいので、やはり22時くらいまでが限度です。ゲーム開発だけするわけでもないので、このように時間がとれないことも普通です。

    2時間でできることは少ないです。アイコンを考え始めて作るだけでも終わらないかもしれません。作業は区切りが良いところで終えておかないと、次にやるときに大変になります。制限時間内に終わらすため、発想を要求されるような作業や長くかかると思われるものはやらないようにしています。そういったものは時間の取れる週末にやったほうが私は効率的だと思います。
    細かな作業ごとでどれくらいかかりそうかを予想してから行う癖はついたように思います。これによりやる前からやる気がなくなることもあります。

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    『トランプ・ポーカー ~5カードドロー~』を作るのにかかった時間は約50時間でした。予想していたよりもかかりましたが、まずまずの速さでの完成ができたと思います。時間がかかったのはJokerがありのときの判定を正しく行うということです。

    今回からiOSの方にも同時にリリースを行いました。これは意外とスムーズにいっています。Unityを使っている大きな利点というところにプラットフォームによらずに動くということがあるので、これは非常に楽でした。(機種固有の機能を使ったら、面倒になると思います。)
    iOSへの対応(広告周りのSDKなどの対応)は既に行っていたので、今回はそれに従ってやり方を確立させた感じです。

    終盤にしたことですが、Unity Cloud Buildを使いました。Unityのプロジェクトをサーバーに渡し、自動でビルドしてパッケージが得られるというサービスです。放っておくとインストールして実行できるファイルが自動で用意され続けるので、複数人とアプリを作る場合は特に便利でしょう。

    ポーカーの最も古い形式であるドローポーカーの作成をしたのは、もっと新しい形式のポーカーを作るときに役に立つからというところもあります。
    現在、漫画 『LIAR GAME』で登場していた17枚のカードで行う『17ポーカー』を試作しています。新規で作るのが最も作るのが楽しいですが、過去のものを使いまわして素早く作るというのも重要だと思います。新規で作るとバグが多く生まれてしまうというのが一番大きな問題です。以前使っていたものを使うと、そういったことが起こりにくいというのがあります。
    バグの発生でゲームがつまらないというのが双方にとって避けたいことです。

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    8/29に『トランプ・ポーカー ~5カードドロー~』をリリースしました。
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    トランプゲーム「ポーカー」が遊べるアプリです。
    ルールは5カードドローで日本でよく遊ばれているものです。5枚配って、1回手札を交換して勝負するものです。
    5枚のカードで役を作って勝負するゲームで知らなくても遊ぶことは簡単です。チップを賭けるところがちょっと難しいので、賭けなしで慣れてからやってみると良いと思います。

    ポーカーはいろいろなルールがありますが、ドローポーカーは最も古いものの一つです。
    カードの交換を自分で選ぶという特徴があるので、賭けなしでも面白いです。このアプリでは賭けのありなしとJokerのありなしを設定できます。
     
    tp5d-0829

    iOSにもアプリを出せるようになったので、今回からはAndroidとiOS同時にリリースしていくつもりです。
    ポーカーはカジノでも行われるギャンブル的な側面もあります。どちらのストアにも疑似ギャンブルという設定をしています。
    (実は現代のカジノではドローポーカーは行われてないでしょう。今はテキサスホールデムがほとんどだと思います。)

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    8/18に『トランプ・アメリカンページワン』のiOS版をリリースしました。
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    iOSのアプリを作るのはこれが初めてのことなので、いくつか躓くことがありました。思ったよりは大変ではなかったというところでしょうか。

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