FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    ブログを
    https://freelyapps.net/
    に移転する予定です。
    リンク切れがある記事はこちらに移動した可能性もあります。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    スマホ向けのアプリはiOSとAndroidがあります。
    他にもあると思いますが、主流はこの2つです。
    どうやって片方を選ぶかという話をします。

    どちらにも一長一短あり選ぶのは難しいと思います。
    どちらも出すというのが良いと思いますがお金がかかります。
    どちらか一方出すということであれば、自分の端末と同じ方を選ぶのが良いと思います。

    新しく端末を買わなくて済みますし、多少は勝手がわかっているはずです。
    その点が有利なのでまずはそちらで開発するのが妥当です。現時点で他のプラットフォームに出していなくても、今後出すことは可能です。経験を積んでからプラットフォームを増やしていっても遅くはないわけです。

     どちらの端末も持っていないかあまり詳しくない場合は、自分の持っているパソコンで決めるのが良いです。
     iOSの場合はMacが必須です。既に持っていないなら買わなければいけません。
    使っているパソコンがMacでないなら、Androidにした方が敷居が低いということになります。
    使っているパソコンがMacであるなら、 iOS/Androidどちらの開発も可能です。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    現在開発中のアプリの動画をアップしました。





    このゲームはUnityのチュートリアルを元に作成しています。そのままでも面白いですが、いろいろ改造して見た目が似ている別のゲームになる予定です。

    現時点では遊びの根幹部分の作成しか終わっていません。端末の傾きを利用した操作を気持ちよくするために実験中です。加速度センサーを用いた実装がおそらくは良いのだろうと思います。傾けたときの反応がどれくらいであれば良いのかということが難しいのです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    以前の記事でUnity5でアプリを作ると、immersiveモードがデフォルトで有効になっていると書きました。immersiveモードを解除して画面下部のボタン(ナビゲーションバー)を表示する方法が判明したので、備忘録として残しておきます。

    Unity 日本語へルプデスクというUnityによる公式のサポートページに解決策がそのまま載っていました。このサイトは最近できたものでUnityの質問を日本語でできるとのことです。

    そのサイトのこのページに私の知りたかった解決策が載っています。

    アプリの起動時にでも
    Screen.fullScreen = false;
    を呼んでおけばimmersiveモードが解除されます。

    とりあえずNexus 7 (2013)では作ったアプリが問題なく動作していました。
    Android 4.3以前の端末でこのコードの悪影響がないのだろうかという心配はありますが、実機がないので調べられませんでした。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    以前この記事でリファラースパムというものが発生したと書きました。
    Google Analyticsの統計データが不正確になってしまうため、設置しているサイト管理者にとっては困りものなのです。
    統計データが正しくなくなっていくと、データをもとに判断していたことが当てにならなくなります。

    良く参照されている記事はおそらく求められているものだと思います。そういった記事の共通点を調べれば、どのような内容が良いのかわかってくるはずです。分析することにより、より良い内容になっていくことも期待されます。もちろん、書くためのモチベーションにも大きく影響します。

    しばらくリファラースパムはなかったと思っていたのですが、実は少なかっただけで存在していたみたいです。
    気づいたのは、ある特定の場所から大量のアクセスが残っていたからです。
    例によってフィルタに追加してやれば良いのですが、リファラースパムが登場するたびに同じ作業をするのは面倒です。
    相手にするのは時間の無駄でしかないので、フィルタには追加しなければなりませんが、そのための時間はもったいないです。
    いっぺんに除外する方法はないものかと調べて見つけたのが、このサイトの記事です。

    リファラースパムはFreelyAppsのブログ自体には直接訪れることはありません。
    Google Analyticsに直接情報を送りつけ、アクセス履歴を残すようになっているからです。
    このしくみ利用すると、Google Analyticsを設置しているサイトにアクセスしていない記録を除外すればリファラースパムを取り除いたことになるということです。
    別の言い方だと、Google Analyticsを設置しているサイトにアクセスしている記録だけとれば、リファラースパムが除かれています。
    言われてみればその通りですが、何とも効果的な除外方法です。

    すでにこの設定を反映してあります。
    しばらく様子を見て問題なさそうなら、これで問題解決です。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    安いスマートフォンがないかと調べていて見つけたのがAscend G6です。
    現在Amazonにて14000円(私が買った時は18000円)ほどで買えます。


    SIMフリーの端末なので、適当なSIMカードを入れればスマートフォンとしても使えます。
    Wifi専用ではなく、各事業者の通信網を利用できます。


    <個人的にに気になったスペックについて>

    • LTE/3G対応――低価格の端末ではLTEに対応していないことが多いので、対応していることはとても良いです。

    • 内蔵容量が8GB――実際に使えるのは5GBほど。少ないので、データを大量に追加ダウンロードしてくるゲームは厳しいです。

    • microSDカードに最大32GB分対応――SDカードにアプリが移せるものは移すことで内蔵容量が少ない問題が軽減されます。アプリによってはSDカードに移動できてもデータが内蔵の方に記録されるものもあるため、これで問題が解決するわけではないです。

    • サイズ(131.2mm × 65.3mm × 7.85mm)――片手で持てるサイズなので、良いと思います。



    値段を考えると、相当高性能ではないでしょうか。
    当然この端末は開発に使用します。
    性能が低いからこそ、問題が発見しやすくなるのではないかと期待しています。

    開発用の端末として使うにはいくつかの設定があります。
    それについては今度まとめておこうと思います。

    Ascend G6のドライバが公式のページで見つからなかったので、検索して見つかったページからダウンロードしました。
    ルート化するための方法をまとめたサイトのようです。便利ですが、公式にあったらその方が良いと思います。

    このページのトップヘ