FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・ジン・ラミー』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/PYKFYG

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    apkファイルというのはAndroidのアプリを作ったとき、最終的に出来上がるファイルのことです。
    このファイルをDeveloper Consoleで登録することでアプリを配信することができます。

    中身はアプリのプログラム、画像、音、AndroidManifestなどが含まれています。
    AndroidManifestというのはAndroidのアプリでは重要なファイルです。
    xml形式で書かれたアプリの設定をまとめたものです。
    このAndroidManifestの設定で起動する画面を決めたり、権限を割り当てることができます。

    アプリをビルドしてapkファイルができたとき、AndroidManifestが正しく設定されているか確認したい時があります。
    Unityを使っている場合は、AndroidManifestをプラグインのために使用すると最終的に出来上がるマニフェストファイルがどうなるか分かりにくいです。Project Settingsで指定したAndroidManifestのための設定とファイルとして存在するAndroidManifestがマージされるのです。
    AndroidManifestが正しくないとアプリが動かないこともあるので、どうなっているか確認したいわけです。



    apkの中にあるAndroidManifest.xmlの確認方法は以下の通りです。

    apkファイルを用意します。XXXXX.apkのような名前だとします。
    apkという拡張子をzipに変えます。
    そうすると解凍することができるので解凍します。(Windowsならダブルクリックするだけ)

    解凍したフォルダにAndroidManifest.xmlというファイルがあるはずです。
    これが見たいファイルなのですが、バイナリになっています。
    このままだとわかりづらいので、xmlのバイナリ形式をテキスト形式にしてくれるツールを使います。

    AXMLPrinter2.jarというツールをまずDLします。
    置き場所はどこでも良いので、自由においてください。

    java -jar (AXMLPrinter2.jarのパス) (バイナリ形式のxmlのパス)
    というようにしてツールを実行すると、テキスト形式になったxmlが表示されます。



    コマンドを実行するのが良く分からない場合は、
    AXMLPrinter2.jarをデスクトップに置き、見たいAndroidManifest.xmlもデスクトップに置きます。

    アクセサリ->コマンドプロンプトを選択し、cdコマンドでデスクトップに移動します。
    その場所でjava -jar AXMLPrinter2.jar AndroidManifest.xml > output.xml
    を実行すればoutput.xmlがテキスト形式のマニフェストファイルになっています。

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    『走れユニティちゃん!』のアップデートを行いました。
    ver.1.1.0になります。

    更新したことは前回の記事で挙げたように敵にぶつかっても操作不能にならない条件を追加したことです。

    unitychan-KR-ver1.1.0

    上の画像の左上のところにハートの絵が出ています。
    これがHPのようなものです。HPが0でもゲームオーバーにならないですが、敵に当たると操作不能になります。
    HPがあるときは敵に当たってもそのまま走り続けられます。



    今回、アップデートについて一番大変だったのが画像の用意です。
    ハートの画像なのですが、自分で描いています。
    『走れユニティちゃん!』の絵は、基本的にユニティちゃんの公式ページからDLできるパッケージから持ってきています。
    その中にはハートの画像が含まれてなく、自前で何かを用意する必要がありました。
    フリー素材で使いやすそうなものがなかったため、自分で描くということを選びました。

    heart.png

    これを作るときに使ったエディターがあります。
    EDGEというツールです。
    ドット絵を描くためのツールでフリーソフトです。
    インストールがファイルの解凍だけですし、直感的に使えるので良いと思います。
    また解説動画などが多いので、困ったことがあっても調べられます。

    なんとかハートっぽい絵が描け、そんなに違和感なく馴染んでいると思います。
    このハートの絵を描くのに2時間くらいかかってます。
    時間がかかりすぎなのにそこそこの出来です。

    絵を描いて用意するというのはやはりハードルが高いです。
    納得いく絵やゲームに合ったものを使いたいということは当然あるのですが、それを行うには自分で描くしかありません。
    ただ見た目にこだわりすぎてもゲームができるわけではないので、ほどほどにしておくことが必要です。

    自分で絵を描いてみることで難しいということを実感しました。
    体験することで次回以降どうしようかと考えさせられるのだと思いました。

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    Unity5が4/1に更新されたので、アプリ『走れユニティちゃん!』を出し直そうと思っています。
    そのまま出しただけだと、ゲームとしては変わりがないので告知するのも微妙です。
    ゲーム自体に少しは手を入れて出し直すことで、アップデートに対する多少の理由になるはずです。

    具体的にはゲームを少し簡単にするつもりです。
    現在だと敵に当たると操作不能になります。その間に障害物が来ることでゲームオーバーになりやすいということになっています。これ自体は意図したことなのですが、どうやら理不尽と感じられてしまうようです。

    これを解消するために操作不能にならない条件をつける予定です。
    HPのようなものを新たに作り、それが0でない場合は操作不能ではなくHPを減らすという処理に変えるのです。
    これにより、操作不能になるのはHPが0で敵に当たる場合だけになります。
    もちろんHPは回復できるようアイテムを追加します。

    処理を作るのは大丈夫ですが、素材を用意するのに時間がかかっています。
    『走れユニティちゃん!』のイラストはユニティちゃんの公式ページのものを使用しています。
    プレイヤーや敵もその中に含まれるものなので、私がイラストを描いてるわけではありません。
    新しくアイテムを追加しようとすると、そのアイテムの絵が必要になります。
    これを描くには自分で描かなければいけません。ドット絵を描いたことはありませんし、普通のイラストも描いたことはありません。
    現在、調べながらドット絵を描くことをしています。

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    最初のブログの開設が2/8なので、約2カ月経ったことになります。
    リリースしたアプリは3つ。20日で1つくらいのペースです。

    インストールされた総数は約30というところです。全く駄目といったところでしょうか。儲けについては約20円です。ほぼないです。

    結果だけ見ると非常によろしくないという感じですが、今後も開発は続けていきます。
    インストール数が少ないというのが一番の問題なのですが、これを増やすには楽しめるアプリを作るということと知名度の向上というのが大事なのだと思います。

    作っている私自身は、作っているとき「このアプリは面白い」と思っているのですが、リリースしてみるとそれほどでもなかったりするわけです。作り手の甘さと求められることのずれが原因のように感じます。
    こんなアプリが遊びたいということがありましたら、ぜひコメント等で教えていただければ幸いです。

    知名度の向上は時間がかかると思っています。
    アプリを遊んでもらうという以前に存在を知ってもらわなければいけません。
    これについてはニコニコ動画に投稿するというのが、今のところ一番良い解決策です。
    視聴者が積極的ですから、動画の再生数が多いです。
    視聴者が増えることでそれが宣伝になり、さらに視聴者が増えます。それが連鎖的に広がっていくと凄い速さで再生数が増えていくと思います。どれくらいの数でそれが起こるのかわかりませんが、私はそれを体験したと思っています。

    Androidゲームアプリ『走れユニティちゃん!』の動画は2つアップされています。
    完成時の動画
    開発中の動画
    これらの再生数は現時点で1857回、209回です。約10倍くらいの差が出ています。
    再生数の増加傾向も約10倍くらいなのではないかと感じています。
    また、コメントの有無も重要な違いです。
    コメントがあると、再生したくなるものではないかと思います。

    アプリだけで多くのインストールがされ、それによってさらに多くの人に遊ばれていくという流れができるのが理想です。
    いつかはそれに辿りつけるよう頑張っていきたいです。

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    Application.OpenURLという関数は呼び出すと、ブラウザを開き、引数に指定したURLに飛ぶことのできるものです。

    Application.OpenURL("http://freelyapps.blog.jp/");
    というように書けば、ブラウザが開きます。一旦アプリの実行はされなくなります。
    音を鳴らそうとしていたりすると、ブラウザを閉じてアプリに戻ってきたときに再生されたりします。
    あまり重要な処理は、この関数の前後で呼ばない方が良さそうです。

    この関数を使うと、アプリ内から自分の作った他のアプリの一覧のページ(Google Playの開発者ごとのページ)に誘導したり、Twitterへ投稿のリクエストをするといったことができます。
    アプリ内でWebページを見るということはできませんが、簡単に外部のWebページに誘導できるので、ヘルプページの作成なんかには役立つと思います。

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