FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・7並べ』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/zsFces

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    Unity5が4/1に更新されたので、アプリ『走れユニティちゃん!』を出し直そうと思っています。
    そのまま出しただけだと、ゲームとしては変わりがないので告知するのも微妙です。
    ゲーム自体に少しは手を入れて出し直すことで、アップデートに対する多少の理由になるはずです。

    具体的にはゲームを少し簡単にするつもりです。
    現在だと敵に当たると操作不能になります。その間に障害物が来ることでゲームオーバーになりやすいということになっています。これ自体は意図したことなのですが、どうやら理不尽と感じられてしまうようです。

    これを解消するために操作不能にならない条件をつける予定です。
    HPのようなものを新たに作り、それが0でない場合は操作不能ではなくHPを減らすという処理に変えるのです。
    これにより、操作不能になるのはHPが0で敵に当たる場合だけになります。
    もちろんHPは回復できるようアイテムを追加します。

    処理を作るのは大丈夫ですが、素材を用意するのに時間がかかっています。
    『走れユニティちゃん!』のイラストはユニティちゃんの公式ページのものを使用しています。
    プレイヤーや敵もその中に含まれるものなので、私がイラストを描いてるわけではありません。
    新しくアイテムを追加しようとすると、そのアイテムの絵が必要になります。
    これを描くには自分で描かなければいけません。ドット絵を描いたことはありませんし、普通のイラストも描いたことはありません。
    現在、調べながらドット絵を描くことをしています。

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    最初のブログの開設が2/8なので、約2カ月経ったことになります。
    リリースしたアプリは3つ。20日で1つくらいのペースです。

    インストールされた総数は約30というところです。全く駄目といったところでしょうか。儲けについては約20円です。ほぼないです。

    結果だけ見ると非常によろしくないという感じですが、今後も開発は続けていきます。
    インストール数が少ないというのが一番の問題なのですが、これを増やすには楽しめるアプリを作るということと知名度の向上というのが大事なのだと思います。

    作っている私自身は、作っているとき「このアプリは面白い」と思っているのですが、リリースしてみるとそれほどでもなかったりするわけです。作り手の甘さと求められることのずれが原因のように感じます。
    こんなアプリが遊びたいということがありましたら、ぜひコメント等で教えていただければ幸いです。

    知名度の向上は時間がかかると思っています。
    アプリを遊んでもらうという以前に存在を知ってもらわなければいけません。
    これについてはニコニコ動画に投稿するというのが、今のところ一番良い解決策です。
    視聴者が積極的ですから、動画の再生数が多いです。
    視聴者が増えることでそれが宣伝になり、さらに視聴者が増えます。それが連鎖的に広がっていくと凄い速さで再生数が増えていくと思います。どれくらいの数でそれが起こるのかわかりませんが、私はそれを体験したと思っています。

    Androidゲームアプリ『走れユニティちゃん!』の動画は2つアップされています。
    完成時の動画
    開発中の動画
    これらの再生数は現時点で1857回、209回です。約10倍くらいの差が出ています。
    再生数の増加傾向も約10倍くらいなのではないかと感じています。
    また、コメントの有無も重要な違いです。
    コメントがあると、再生したくなるものではないかと思います。

    アプリだけで多くのインストールがされ、それによってさらに多くの人に遊ばれていくという流れができるのが理想です。
    いつかはそれに辿りつけるよう頑張っていきたいです。

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    Application.OpenURLという関数は呼び出すと、ブラウザを開き、引数に指定したURLに飛ぶことのできるものです。

    Application.OpenURL("http://freelyapps.blog.jp/");
    というように書けば、ブラウザが開きます。一旦アプリの実行はされなくなります。
    音を鳴らそうとしていたりすると、ブラウザを閉じてアプリに戻ってきたときに再生されたりします。
    あまり重要な処理は、この関数の前後で呼ばない方が良さそうです。

    この関数を使うと、アプリ内から自分の作った他のアプリの一覧のページ(Google Playの開発者ごとのページ)に誘導したり、Twitterへ投稿のリクエストをするといったことができます。
    アプリ内でWebページを見るということはできませんが、簡単に外部のWebページに誘導できるので、ヘルプページの作成なんかには役立つと思います。

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    このブログはGoogle Analyticsを使っています。
    どのくらいのアクセスがあるのか知りたいからです。
    Google Analyticsを使うと、無料で詳しくアクセスの状況を知ることができます。

    以前forum.topicXXXXXX.darodar.comというサイトから、大量のアクセスがありました。
    どこのサイトか見てみるとロシアのサイトでおかしいと感じました。
    このブログは日本語で書かれているので、まずロシアから訪れる人はいないはずです。
    URLを検索してみたところ、リファラースパムといわれるものだとわかりました。

    リファラースパムとは、Google Analyticsを使って統計を取っているサイトにアクセスログを残し、サイトの管理者をアクセスログに残ったURLに誘導するものです。誘導してどうするかといえば正確なところはわかりませんが、広告のクリックとか恐喝といったところでしょう。いずれにせよ無視するのが賢明です。

    このブログにリンクが貼られ、リンクをクリックしてアクセスした場合、Google Analytics上でどのサイトからアクセスされているかの情報が見れます。実際にリンクが貼られていなくても、通信を行うことで疑似的にそのようなアクセスができます。それを使ったものがリファラースパムのようです。

    被害としては、せっかく取っている統計情報が不正確なものになってしまうことです。
    それでは困るので、Google Analyticsの設定でリファラースパムが統計に入り込まないようにします。

    フィルタに除外するアクセスを指定することで統計に入らないようになります。
    フィルタをカスタムで指定し、除外の設定を行います。
    フィルタフィールドを参照にし、上のサイトであれば「darodar\.com」(\はバックスラッシュのことです)をフィルタパターンに指定します。そうすると、統計にあらわれなくなります。
    過去のアクセスまでなくすことはできないので、早めに設定することが重要です。

    どのようにするかは以下のサイトが参考になりました。
    『検索サポーター』
    『文武両道』

    変なアクセスが増えている人は対策した方がいいと思います。
    こういった迷惑行為は、1日に何万人も見に来るような大きなサイトだけが攻撃の対象だと思っていました。
    現在、FreelyAppsのサイトは1日に10人来れば多い方です。
    それくらいの規模のサイトでも来るのですから、Google Analyticsを使っている人は知っておかないとまずいことだと思います。

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    使っているPCとソフトウェアについてまとめておきます。
    徐々に変わってくるものだと思いますが、現時点2015/4/3での環境です。

    PC
    • 機種 自作のデスクトップパソコン

    • OS  Windows 7

    • CPU Core i7 3.4GHz

    • メモリ 16GB


    ソフトウェア
    • Unity 5.0.0p3

    • GIMP

    • Microsoft Visual C# 2010 Express

    • サクラエディタ

    • TortiseSVN

    • Google Chrome

    • Mozilla Thunderbird



    Unityを中心にバージョン管理ソフト、画像を編集するソフト、エディター、ブラウザ、メールクライアントといったところです。
    ゲームを構成するプログラム、絵、音に関係するソフトとそれ以外に大別できます。
    それ以外というのはバージョン管理ソフト、ブラウザ、メールクライアントになります。
    これらは、なくてもゲーム制作ができます。複数人で開発するとか、できたゲームを公開するとか、調べ物をするとか、外部とのやり取りなど対外的な活動で必須です。

    ゲームを構成する要素として、上ではプログラム、絵、音を挙げました。
    一般的にはそれが含まれています。プログラムというのはユーザーの入力・処理を行うので、プログラムがないゲームはあり得ません。
    珍しいとは思いますが、絵や音はないこともあります。演出的な意図や制作者の都合によるのでしょう。

    ソフトウェアの項目を見ると、FreelyAppsはプログラムに偏っています。それは単に個人の能力的な問題ですが、できる限り絵と音にも力を入れていきたいと思っています。

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