FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・ジン・ラミー』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/PYKFYG

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    Android 4.4でimmersive Full-Screen モード(以下、immersiveモードとします)ができたようです。
    以前はフルスクリーン表示といっても、画面下部に戻るボタン等が出ていました。
    これを消し、全画面を利用できるようになるのがimmersiveモードのようです。
    ディベロッパーサイトに使用方法について書いてありました。

    画面下部に出ているボタンを消す必要は、アプリによると思います。
    下の方にボタンがたくさんあるような場合は、ない方が良いです。
    個人的にはあった方が便利なので、あればうれしいです。

    このimmersiveモードはUnity5でアプリを作るとデフォルトで有効になっています。
    それだけなら別に良いのですが、使っているインターステイシャル広告(画面全体にでるもの)を表示すると、ボタンが出てきてしまいます。広告表示後にもボタンが残ってしまうのは、バグのように見えて良くないのです。
    その状態でアプリを残したままメニューに戻り、アプリに戻ってくるとボタンが消えます。
    なんだかバグのような気がしてきます。

    この記事のスクリーンショットの下部に黒いところがあります。これがボタンの領域です。

    現在、Unity5で開発を続けているのですが、この問題があるのでリリースするUnityのバージョンをどうするか悩んでいます。将来的にはUnity5に移行するのは確実なので、微妙なところです。

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    Unity Remote 4という機能があります。
    Unityから出ているAndroidアプリを端末に入れて、それとPCで動かしているUnityをつなぐものです。
    PCとつないだ端末にはUnityで実行中のゲーム画面が表示されます。端末からの入力がUnityへ送られゲームを操作することができます。
    スマホで操作と画面の表示を行い、処理をUnityで行うようになります。

    端末にアプリをインストールせずに実機で遊んだときの大体の動きを確認することができます。
    いちいちインストールせずに実行できるのは非常に大きいです。
    インストールはビルドと転送に時間がかかり、繰り返していると効率が悪いです。
    自動で端末にインストールされるような環境を作れば理想的ですが、多少手間がかかります。
    手っ取り早く確認するという点で開発中はUnity Remoteは便利だと思います。

    以下は手順です。
    まずアプリを端末にインストールします。
    インストールしたアプリを起動し、USBケーブルでPCと接続します。
    実行したいUnityのプロジェクトを開き、MenuにあるEdit->Project Settings->Editorを選びます。
    menu.png

    以下のようにEditor Settingsが開くので、Unity Remoteの項目のDeviceをAny Android Deviceにします。
    editor.png

    この設定が終わったら、Unityの再生ボタンを押して実行すれば端末にゲーム画面が表示され、入力することもできます。

    ※うまく動かないこともあり、Unityを再起動したらうまくいくことがありました。

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    ロゴを作ろうと思ってペイントソフトを調べていました。
    色々なものが見つかり、すぐに使えるようにはなりそうもありませんでした。
    時間をかけて使えるようになる必要がありそうです。

    ロゴに求めることは以下のことです。
    1.FreelyAppsと表示されている
    2.いかにも手抜きと思われない
    3.ゲームをしたいと思わせられれば

    1があるのでどのように文字を出すかということを考えました。
    絵を描くと難しいので、Unity上でオブジェクトを並べてロゴができないかな~と思って……やってみました。
    アイコン

    シーン上でCubeをたくさん用意し、それが文字列に見えるように配置していくだけです。
    時間はかかりましたが、ライティングがなされたりしてまずまずの見え方になります。
    Cubeの一つ一つにRigidbodyをくっつけたりすると、崩れていくアニメーションができたりします。
    Unity内のゲームオブジェクトなので、色々と制御できるわけです。

    リリースするアプリではアニメーションは使わないと思います。
    使う場合はここで表示しているように静止画を使うと思います。
    それは初期化のところで出すのが最も都合が良いと考えているからです。
    初期化の処理によっては画面が固まってしまうようなことがあります。
    それでも不自然にならないためには、画面が止まっていなければなりません。
    したがって、もったいないですが絵として保存したものを実際には使用することになります。

    私としては、結構うまくいったというところですが、いかがでしょう。

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    「ニコニコ動画に投稿するまでの手順」という記事でニコニコ動画に動画をアップロードするまでの手順を書きました。
    動画を作る部分と動画を投稿する部分にわかれていました。
    動画を作る部分については、動画編集の部分が一番重要であり、人によって分かれる部分だと思います。

    動画自体は用意できているので、YouTubeにもアップロードしようということになりました。
    新たにする必要があるのは、YouTube用に動画をエンコードすることと投稿のための設定をすることです。

    エンコードに関しては「つんでれんこ」の質問に答えるだけです。
    YouTubeかにこにこ動画かを聞かれるので、yを選べば大丈夫です。

    YouTubeに投稿するにはYouTubeにログインすることが必要です。
    Googleのアカウントで入れるので、それで入りました。
    (YouTubeもGoogleのサービスなので、Googleアカウントが必要です。詳しくはここに載っています)

    ログインしたら、画面右上にアップロードボタンがあるのでそれを押します。
    私はこれでファイルを選んで、設定すればできるのだと思っていました。
    アップロードボタンを押したら「チャンネルが必要」という警告が出ました。というわけでチャンネルを作ります。
    ボタンを押せばチャンネルが作れるということなので、それを押してチャンネルを作りました。
    どうやらGoogle+のプロフィールと関連付けられるみたいです。
    私はGoogle+を利用していなかったので、勝手にプロフィールが作られました。(Facebookの自己紹介ページみたいなもの)
    今のところは使わないので、放っておきます。
    チャンネルができたらアップロードボタンを押して、ファイルを選ぶ画面になりました。
    ドラッグアンドドロップに対応しているところは流石Googleだと思います。
    最後に動画の情報を設定して決定を押します。
    アップロードが終われば、自動で公開するようになります。

    基本的な流れはニコニコ動画の投稿と変わりません。
    チャンネルを作るというのが大きな違いだと思います。
    Google+との連携をする場合は、このようにいくつかの方法がありました。
    アカウントにくっつけると自由度が減りますが、管理の手間が簡単です。
    FreelyAppsの場合は、アプリを開発するというだけが目的なので、アカウントのプロフィールに関連付けました。
    【YouTubeへの投稿について】の続きを読む

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    以前の記事で初めてニコニコ動画に投稿をしたと書きました。
    備忘録として、どのようにして動画を投稿したのかをまとめておこうと思います。

    大ざっぱにまとめると以下の流れになります。
    1.ニコニコ動画のアカウントを取得します。
    2.動画を作ります。
    3.ニコニコ動画にログインして、動画をアップロードする設定を行います。
    このような流れで動画を投稿することができました。
    2の動画を作ることが一番時間がかかりますし、大変だと思います。

    まず1についてです。
    ニコニコ動画のアカウントがある場合は、それを使えば良いと思います。その場合はこの手順がありません。
    アカウントを新しく作る場合は、アカウント作成ページに行って作成します。
    一般会員は無料ですので、それを選びます。メールアドレスが必要なので、適当なものを入力して、メールを受け取ります。受け取ったメールにリンクがあるので、そのページに行って登録を済ませます。

    アカウントが準備できたら2を行います。
    動画を作る方法は色々あると思いますし、作る人の手間の掛け方や習熟度によって、何が良いかは変わってくるでしょう。私の場合は、時間がかからず簡単にできることが重要だとしたので、以下の方法で行いました。

    ゲームがUnity上で動くので、ゲームビューをそのまま撮影できると素材の用意が簡単です。
    窓録~DesktopCam~というフリーソフトがありましたので、それを利用して素材を用意しました。このソフトはPCの画面の指定した範囲を録画できるというもので、Unityのゲームビューを最大化して撮影を行いました。

    次に動画の編集を行いました。
    動画編集ソフトは、ウィンドウズに付属しているムービーメーカーを使用しました。操作が簡単で結構演出もできます。文字の挿入、画面の切り替え等が簡単にできるので、初心者には使いやすいと思いました。
    ムービーメーカーで編集を終えたら、動画ファイルとして出力します。
    高解像度ディスプレイ向けという設定が綺麗な動画にしてくれそうだったので、それで動画を出力しました。

    動画の作成の最後はエンコードです。
    ニコニコ動画向けの形式にすることで動画がきれいになります。
    つんでれんこというフリーソフトが簡単そうなので、これでエンコードを行いました。
    ムービーメーカーで出力した動画ファイルをつんでれんこのバッチファイルにドラッグアンドドロップして質問に答えていきます。説明を見ながら、設定していけば自動で適した動画が作れます。
    動画の作成はこれで終了です。

    最後に動画の投稿を行います。3です。
    ログインすると画面右上のメニューに「動画を投稿」というものがあります。
    これをクリックすると設定画面が現れるので、すべて設定していきます。
    まず動画ファイルを選択します。規約に同意して投稿するボタンがあるので、それを押して進みます。
    次に動画の内容を説明する設定を行います。名前、説明文、タグ、許可する内容等を指定して決定します。
    後は待っていれば動画が投稿されます。

    以上でニコニコ動画に投稿することができました。
    投稿することは思ったほど面倒でもなく簡単でしたが、動画を作るのは大変だと思います。
    私の腕ではできることが限られるので、文字による説明くらいしか入れられませんでした。
    しかしながら、文で説明するだけよりもわかりやすく、興味をひきやすいのではないかと思います。
    再生数もブログよりも速いペースで増えるみたいなので、動画の力は大きいのだと感じました。

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