FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・ジン・ラミー』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/PYKFYG

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    アプリの収入だけで生活できることが目標ですが、
    これは具体的にどういった状態なのでしょうか?

    生活にはお金がかかります。
    衣食住が基本的にかかるとして、娯楽、交通、医療、交際、税金など様々な費用がかかります。
    これらを払うことができ、少しずつでも貯金できる程度の収入が得られたとき目標を達せられたと言えると思います。

    現在、私は雇われた身です。
    それによって給料を毎月得て生活しているわけですが、
    この給料分を稼ぐことができたなら、現在の仕事を辞めることが可能です。
    アプリに専念するもよし、アプリが自動的に稼ぐなら、自由に過ごすもよしという理想的な状況です。
    つまり、給料分の稼ぎを得ることを目標にすれば良いことになります。

    一般的に月に20~50万円くらいが給料の水準ではないでしょうか。
    まずは月に20万円が目標となります。
    これも今すぐには難しい目標です。

    あまりに難しい目標ではやる気がなくなってしまいますから、
    月に20万円をアプリで稼ぐというのは大きな目標として、
    小さな目標も立てることにします。
    わかりやすい目標としては、金額とDL数があります。
    私の目標がアプリで稼ぐことなので、小さい金額を目標に設定するのが良いと思います。

    1.合計千円を得る。
    2.月に千円を得る。
    3.合計一万円を得る。
    4.月に一万円を得る。
    ということ達成していきたいと思います。

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    以前の記事でMeasurement Protocolを使って、アプリのイベントを計測しようとしていました。
    ユーザーがどのステージに入ったとか、どの画面に入ったことなどを計測することでゲームの改善やバグの発見に役立てることができるからです。

    調べていると、海外で実装できているサイトがありました。
    さっそくダウンロードし、試してみると動きました。
    私のコードと比較して何が違うのか調べたところ、送信しているパラメータに違いがありました。
    anというアプリケーション名を指定するものを送る必要があったのです。
    公式の解説にも設定は必須ではないとあるので、気づきませんでした。
    これを設定しないと計測できないので、解説が不十分であると思います。
    より正確に言うと、モバイルアプリをトラッキングするという設定にした場合にanが必須ということです。

    Google Analyticsの「新しいプロパティ」を作る画面でトラッキングの対象をモバイルアプリと選んでいました。
    計測対照がアプリなのだから適切であると思います。
    ただし、結果的にはこれがうまくいかない原因になったのです。

    トラッキングの対象をモバイルアプリに選んだ場合、
    Measurement Protocolで情報を送るにはv,tid,cid,t以外にanが必須ということです。

    http://www.google-analytics.com/collect?v=1&tid=UA-XXXXXXXX-X&cid=0&t=event&an=YourAppName
    みたいにすれば計測ができます。
    anの値はプロパティ名と関係なくても計測できました。
    存在していることが重要みたいです。

    問題が解決して良かったです。
    公式のページに載っている情報に足りない情報があるというのは、困りましたね。

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    Google アナリティクスの機能としてHTTPリクエストを送ることでデータを集計することができます。Measurement Protocolというものです。
    これを使うとUnityからHTTP リクエストを送信してGoogle Analyticsに情報を送ることができます。Unityで作ったゲームを何らかのSDKを使わずにスクリプトだけでGoogle Analyticsと連携させることができるということです。

    UnityではWWWクラスを使うと簡単にHTTPリクエストが送れます。
    WWW www = new WWW(URLを文字で書く);
    というようにするだけでアクセスできます。

    Measurement Protocolが要求するURLを作成し、
    WWWクラスにそれを渡せば、Google Analyticsで統計がとれるはずです。

    実際に試してみたのですが、
    管理画面でアクセスがとれていません。
    通信は成功しているようでレスポンスがあります。

    私にはお手上げです。
    もう少し調べてみようと思いますが……

    【追記】
    解決しました。

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    Google Analyticsを登録してみました。

    まずはブログの統計でも取ってみようかと、
    javascriptのコードを追加してGoogle Analytics管理画面を見ていました。

    プロパティ->トラッキング情報->トラッキングコードという項目に入ると、
    一番上に状態が表示されています。
    ブログにトラッキングコードをコピーしても、しばらくは反映されないみたいです。
    1日くらい放っておいたら、「ステータス: データを受信しています」となりました。
    たぶん正しく設定できていたのでしょう。

    レポートのリアルタイムというところで確認しても良いようです。
    自分で設置したサイトにアクセスして自分のアクセス情報と比べてみれば、
    正しい挙動をしているか確認できると思います。

    計測を開始したら、自分のアクセスを統計に含めたくはありません。
    特定のアクセスを調べないようにするには、いくつか方法があるようです。

    Google Analytics オプトアウト アドオン
    というのを使うのが簡単そうなので、私はこれを使うことにしました。

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    Unityにはリッチテキストという機能があります。
    文字列にHTML風のタグを入れるとそれを解釈して、表示してくれる機能のとこです。

    たとえば、
    <color=red>赤色になる</color>
    というようにすると、
    赤色になるというように赤色になって表示されます。

    <size=50>大きさを指定した</size>
    というようにすると、
    50ピクセルで表示されるようになります。

    この指定はUIの要素のプロパティで指定した値よりも優先されます。
    UI.Textコンポーネントのフォントサイズを80にして、
    <size=100>で他の部分より大きくすると初めの文字だけ大きくする表現ができます。

    私が失敗したのは、Canvas Scalerの設定で画面の大きさ次第でスケールがかかるようにしていた時のことです。
    スマホの解像度はかなり差があるので、画面ごとに合うように縮小・拡大が自動でされるように指定しています。
    そのため、画面の解像度が高くなったときにピクセル数の指定が意図どおりにならないことがあるのです。
    100ピクセルの大きさで指定しても、解像度がいくつの端末で見るかによってかなり異なります。
    1920x1080と960x540の端末で見比べれば、2倍の差があることになります。

    基準となる解像度で何ピクセルになるべきかを決め、
    現在の解像度に合わせてピクセルを変更すれば良いことになります。

    ここでは縦幅を基準にして、横幅の変化は考えないことにします。
    1920x1080で100ピクセル分の大きさにしたいのであれば、
    "<size=" + (100 * Screen.height / 1920) + ">"
    という文字列を作り、
    スクリプトから設定するということをすれば、どのような解像度の端末でも同じような見た目になります。

    計算で求めて対処できますが、
    素直に新しいTextコンポーネントを用意し、そのフォントサイズを変更する方が楽で良いと思います。 【文字の大きさを変えるときの注意点】の続きを読む

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