FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・ジン・ラミー』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/PYKFYG

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    UnityのUIは4.6から今の形になりました。
    この仕組みは正式名称でUnity UIと言います。リリース前はuGUIと呼ばれていたのでuGUIで説明されている場合や新GUIと呼ばれる場合もありますが、いずれも古い呼び方になります。

    それまではスクリプトから呼び出す、関数の呼び出しでUIを作るか、
    GUITextureといったコンポーネントをつけて作ることになっていました。
    ただUnityのエディタ上で直感的に作り、処理も軽いということができていませんでした。

    NGUIという有料のアセットが最も使いやすく有名でしたが、
    95$という値段がしました。
    また、細かい制御をするには結構マニュアルを読まないといけなくて、大変でした。
    処理はモバイルでも動くくらい軽量で、スマホにリリースするにはNGUIしかないというくらいでした。

    Unity4.6でUIが強化されたことにより、
    Unityでアプリを作っていくことができると思いました。
    UIをなくすというのは、ほぼ考えられないので、UIを作ることが楽であることは重要です。
    これからもっと使いやすくなることを願っています。

    今のところマニュアルが英語のものしかないので、日本語のものがほしいです。
    ここに公式ページでのチュートリアルビデオがあるので、これを見て学ぶのが良さそうです。
    英語ですが、頑張って聴けばなんとかなる……はず。

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    2/13にアプリとして「時を感じろ!」をリリースしました。
    TimeKeeper.gif

    体感で時間を測り、それがどれほど正確かを測るゲームです。
    ストップウォッチを使って同じようなことで遊んだことがあるかと思います。
    このアプリはそれが遊べます。

    時を感じろ!説明1    時を感じろ!説明2

    思いついてからリリースまで、3日くらいで終わりました。
    UIと処理だけです。

    広告に種類があると知って、
    CPC型の広告を始めて導入しました。
    CPI型は、はじめのアプリのときに導入していたのですが、それをCPC型の広告だと勘違いしていました。
    インストールさせるのは大変だと思います。
    まだ数の少ない私のアプリでは、CPC型のものが良いと思っています。
    実際にお金が稼げていると、やる気も出るでしょうし……

    良かったら、遊んでみてください。

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    2/6に最初のアプリとして「Bounce」をリリースしました。
    Bounce.gif

    ボールが常に弾んでいて、それをタッチで操作してゴールを目指すゲームです。
    画面の左右をタッチすることでボールが左右に動くという単純なものです。
    上記にリンクがありますので、インストールして遊んでもらえるとうれしいです。

    Bounce説明1    Bounce説明2


    暇つぶし用として作ったのですが、はじめのアプリということもあって作るのは大変でした。
    1月の初めくらいから作り始めて約1カ月くらいかかっています。
    平日は3時間くらい、休日は10時間程度かかっているので、
    3*20 + 10*8 = 140
    140時間くらいはかかっていることになります。
    かかりすぎな気がしていますが、2作目以降はもっと短い時間でリリースできるかと思います。

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    無料アプリでお金を稼ぐには広告が良い方法だと思います
    調べてみると、いくつかの方法があることが分かります。

    CPM:広告を1000回表示したときのコスト
    CPC:広告を1回クリックしたときのコスト
    CPI:広告をクリックし、飛ばされたリンク先でアプリダウンロードし、それをインストールさせたときの1回のコスト

    どれもコストとなっているため、広告を出す側の費用として考えているようです。
    広告を載せる側は逆にコスト分だけ報酬を受け取ることになります。

    上から順に見ていくと、下に行くほど条件を満たすのが難しくなります。
    当然、難しい方がコストは大きいです。

    CPM型の広告は新聞やテレビなどが代表的なものです。アプリとかサイトに掲載する広告はCPC型かCPI型がほとんどだと思います。
    CPC型とCPI型の組み合わせがアプリだとちょうど良いのではないかと思います。どちらも入れてみてパフォーマンスを測り、どちらに力を入れるべきか決めていくことができるからです。

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    UnityでAndroidにアプリを作っています。
    作っているときはPC上で実行できるので、そこで確認をしています。
    ある程度作ってからは、Android端末用にAPKファイルを作成し実機で動かして確認をします。

    Androidは端末の種類が豊富なため、確認ができない機種あります。
    広く普及しているものや一般的なものを使って、確認するのが現実的な所だと思います。(コスト――この場合は時間とお金――を掛けれるなら話は別です。)
    私の場合はNexus 7 (2013)を使って確認をしています。

    ただ、操作の感覚は大きさによってかなり違うものなので、
    複雑な操作を要求する場合はいくつかの端末で確認しないといけないと感じています。

    携帯だと結構な値段がする割にすぐ新しいものが出たりして困ります。
    タブレットは長く使えて安くて良いですが、使っている人は少数だと思われます。

    ドラッグやフリックを使う場合は、確認が必要という認識です。
    逆にいえば、それらを使わないほど簡略化できるように作れば良いわけです。
    現時点ではドラッグやフリックは作る予定がないのです。

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