UnityのUIは4.6から今の形になりました。
この仕組みは正式名称でUnity UIと言います。リリース前はuGUIと呼ばれていたのでuGUIで説明されている場合や新GUIと呼ばれる場合もありますが、いずれも古い呼び方になります。

それまではスクリプトから呼び出す、関数の呼び出しでUIを作るか、
GUITextureといったコンポーネントをつけて作ることになっていました。
ただUnityのエディタ上で直感的に作り、処理も軽いということができていませんでした。

NGUIという有料のアセットが最も使いやすく有名でしたが、
95$という値段がしました。
また、細かい制御をするには結構マニュアルを読まないといけなくて、大変でした。
処理はモバイルでも動くくらい軽量で、スマホにリリースするにはNGUIしかないというくらいでした。

Unity4.6でUIが強化されたことにより、
Unityでアプリを作っていくことができると思いました。
UIをなくすというのは、ほぼ考えられないので、UIを作ることが楽であることは重要です。
これからもっと使いやすくなることを願っています。

今のところマニュアルが英語のものしかないので、日本語のものがほしいです。
ここに公式ページでのチュートリアルビデオがあるので、これを見て学ぶのが良さそうです。
英語ですが、頑張って聴けばなんとかなる……はず。