以前この記事でリファラースパムというものが発生したと書きました。
Google Analyticsの統計データが不正確になってしまうため、設置しているサイト管理者にとっては困りものなのです。
統計データが正しくなくなっていくと、データをもとに判断していたことが当てにならなくなります。

良く参照されている記事はおそらく求められているものだと思います。そういった記事の共通点を調べれば、どのような内容が良いのかわかってくるはずです。分析することにより、より良い内容になっていくことも期待されます。もちろん、書くためのモチベーションにも大きく影響します。

しばらくリファラースパムはなかったと思っていたのですが、実は少なかっただけで存在していたみたいです。
気づいたのは、ある特定の場所から大量のアクセスが残っていたからです。
例によってフィルタに追加してやれば良いのですが、リファラースパムが登場するたびに同じ作業をするのは面倒です。
相手にするのは時間の無駄でしかないので、フィルタには追加しなければなりませんが、そのための時間はもったいないです。
いっぺんに除外する方法はないものかと調べて見つけたのが、このサイトの記事です。

リファラースパムはFreelyAppsのブログ自体には直接訪れることはありません。
Google Analyticsに直接情報を送りつけ、アクセス履歴を残すようになっているからです。
このしくみ利用すると、Google Analyticsを設置しているサイトにアクセスしていない記録を除外すればリファラースパムを取り除いたことになるということです。
別の言い方だと、Google Analyticsを設置しているサイトにアクセスしている記録だけとれば、リファラースパムが除かれています。
言われてみればその通りですが、何とも効果的な除外方法です。

すでにこの設定を反映してあります。
しばらく様子を見て問題なさそうなら、これで問題解決です。