Unity AdsとはUnityの提供する広告システムのことです。
広告の掲載場所の提供で収益を得ることができます。また広告掲載を依頼することでユーザーを獲得し、費用を払うということもできます。Unity Ads はゲームに特化した動画広告を配信するものなので、他の広告と違いゲームに組み込むのに適しています。

Unity Ads の使い方を一度に解説するには長すぎるので、手順を何回かに分けて説明することにしようと思います。まずはUnity Adsを使うために登録をしなければなりません。今回はその手順について説明します。

Unity Adsのサイトに行き、画面右上のログインもしくはサインインで登録ができます。画面右上はこんな感じです。

uad-topright
 
サインアップでも登録できると思いますが、Unity Accountを使いたいので、ログインの方から登録をしました。
Unity Adsではメールアドレスと登録情報が重要みたいなので、Unity Accountを使う必要はありません。Unityで作ったもの以外でも使えるため、そのようになっているのだと思われます。
比べてないのでわかりませんが、Unity Accountを使っての登録のメリットはログインがUnity Accountだけで楽というだけな気がします。 どちらでも機能は同じでしょうから、お好みの方法でどうぞ。

Unity Accountを使った登録について説明していきます。
ログインを押すと、次の画面が出てきます。
UDNというのがUnity Accountのことであり、ログイン画面で登録とログインを兼ねています。サインアップではないので注意してください。

uad-login
 
ボタンを押すと、Unity アカウントのログイン画面になりますのでログインをしてください。
ログイン後にUnity Adsの登録画面が開きます。下のような画面ですので、全ての欄を埋めてください。
個人開発者であれば、会社名は自分の名前か開発者名(本名でない)を登録すれば良いです。

以上が終われば、管理画面に入れます。