アプリが完成するまで多くの作業時間が要ります。どれくらいかと言えば十時間くらいから数百時間までと範囲が大きいです。作りたいものが大きかったり、一から作るのであれば時間がかかります。

この作業時間を見積もったり、終わった後(ある程度の区切りですね。リリースしたとかアップデートしたとか。)に
どれくらいの時間がかかったかというのを調べるのは難しいです。
作業時間の見積もりが難しいのは必要となるものが全て明らかでなかったり、実際にやってみたときの問題の発生回数などで時間が足りなくなるからです。またゲームでは作り直しがあり得るためです。
終わってからかかった時間がどのくらいなのか調べるのが難しいというのは変な気がします。自分がやったことを覚えていないのかという声がありそうですが、事実そうなのです。1日2日でできるものではないし、作業時間が一定でないとどれくらいかかっているかわからないのです。

作業時間を測るのが重要なのはどれくらいのコストがかかっているかを知るためです。コストと言っても自分の時間ですが、結局これはお金であり命です。払える量は限られているので、どれくらい使っているかを知っておく必要があるのです。

時間を計測する簡単なものがないかと調べてみたのですが、あまり使いやすそうなものはなくAndroidについていたストップウォッチで測るかとも考えました。タップでスタート/ストップするだけで非常に使いやすいのですが、長時間は測れないので駄目でした。
仕方ないので自分で適当なアプリを作ってみようかと考えています。
貯金をするのに貯金箱を作るところから始め、貯金箱ができてから貯金を始めようというような感じです。

UIをちょっと組んだところですが、いまはこんな感じです。
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