このアプリでは画面は横向きです。縦向きだと数字が縦に並んで見にくかったからです。なぜか見にくいと感じました。生理的なものなのかもしれません。

画面の向きの設定はPlayerSettingsのOrientationという項目を設定します。モバイルではPortraitがデフォルトですが、これは縦向きの表示です。縦向きの表示ではホームボタン(Androidではナビゲーションバーのこと)は画面の下部に来ます。
Portraitはホームボタンが端末の下側に来ている状態です。逆にPortrait Upside Downではホームボタンが端末の上側に来ていて、スマホを上下反対にして遊ぶことになります。
横向きにするにはLandscape RightかLandscape Leftを選びます。端末によって向きが違うかもしれないので試してみることをお勧めします。

 autorotation-screen
このアプリでは横向きであれば良いので、Landscape RightとLandscape Leftを切り替えられるように設定しました。上のような設定にすると端末を回すと、画面の表示が切り替わります。横向きにする設定だけをチェックしてあるので表示が崩れたりもしません。
ひとつ問題があるとすれば、全画面表示の広告の向きは一定のようで、逆に表示される人もいるということくらいです。(Unityが制御しているわけではないからです。)


最後に新しいアプリの名前を決めました。『FlashNumbers』とします。