トランプ・スピードを作るのにかかった時間は約54時間でした。予想よりも大分かかったというのが感想です。

時間がかかった理由は、リアルタイムにカードを出していく処理をどのようにして作るかという試行錯誤とスピードっぽさを出すことに苦しみました。
スピードでは次々にカードを出して相手を圧倒するものなので、カードを選んだタイミングにより出せたり出せなかったりします。この処理が厄介なのは出す順番が決まらず、しかも出し終えるのを待たずに次のカードが出されるという点です。これをどう実現するかは作る人によるので、ここがスピードのアプリの特徴にもなります。
私が思うスピードっぽさは、相手と同じ台札にカードをつけようとするときにどちらかが失敗するところ(カードがぶつかるとでも言いましょうか)とカードが出せなかったときに自分の場札に戻すところです。どちらもミスについてです。このプレイ中の失敗を相手に起こさせ、自分が起こさないように注意するということがスピードっぽさにつながると思います。


苦労したこともあって、結構よくできたと思います。
現時点のカテゴリ別の新着ランキングは6位です。これはなかなか良いスタートだと思います。上にスピードのアプリがあるので、題材が被ってしまっています。 被らない方が良いでしょうけど、スピードはそれだけ需要があるということだと思います。
トランプのアプリを作る上で人気のゲームを作るというのは重要だと思います。やはり遊んでもらわないと意味がないですから。
簡単に遊べますので、知らない人も是非遊んでみてください。シェアとかして頂けると喜びます。
ranking-ss-ts