FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・ジン・ラミー』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/PYKFYG

    2015年04月

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    Application.OpenURLという関数は呼び出すと、ブラウザを開き、引数に指定したURLに飛ぶことのできるものです。

    Application.OpenURL("http://freelyapps.blog.jp/");
    というように書けば、ブラウザが開きます。一旦アプリの実行はされなくなります。
    音を鳴らそうとしていたりすると、ブラウザを閉じてアプリに戻ってきたときに再生されたりします。
    あまり重要な処理は、この関数の前後で呼ばない方が良さそうです。

    この関数を使うと、アプリ内から自分の作った他のアプリの一覧のページ(Google Playの開発者ごとのページ)に誘導したり、Twitterへ投稿のリクエストをするといったことができます。
    アプリ内でWebページを見るということはできませんが、簡単に外部のWebページに誘導できるので、ヘルプページの作成なんかには役立つと思います。

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    このブログはGoogle Analyticsを使っています。
    どのくらいのアクセスがあるのか知りたいからです。
    Google Analyticsを使うと、無料で詳しくアクセスの状況を知ることができます。

    以前forum.topicXXXXXX.darodar.comというサイトから、大量のアクセスがありました。
    どこのサイトか見てみるとロシアのサイトでおかしいと感じました。
    このブログは日本語で書かれているので、まずロシアから訪れる人はいないはずです。
    URLを検索してみたところ、リファラースパムといわれるものだとわかりました。

    リファラースパムとは、Google Analyticsを使って統計を取っているサイトにアクセスログを残し、サイトの管理者をアクセスログに残ったURLに誘導するものです。誘導してどうするかといえば正確なところはわかりませんが、広告のクリックとか恐喝といったところでしょう。いずれにせよ無視するのが賢明です。

    このブログにリンクが貼られ、リンクをクリックしてアクセスした場合、Google Analytics上でどのサイトからアクセスされているかの情報が見れます。実際にリンクが貼られていなくても、通信を行うことで疑似的にそのようなアクセスができます。それを使ったものがリファラースパムのようです。

    被害としては、せっかく取っている統計情報が不正確なものになってしまうことです。
    それでは困るので、Google Analyticsの設定でリファラースパムが統計に入り込まないようにします。

    フィルタに除外するアクセスを指定することで統計に入らないようになります。
    フィルタをカスタムで指定し、除外の設定を行います。
    フィルタフィールドを参照にし、上のサイトであれば「darodar\.com」(\はバックスラッシュのことです)をフィルタパターンに指定します。そうすると、統計にあらわれなくなります。
    過去のアクセスまでなくすことはできないので、早めに設定することが重要です。

    どのようにするかは以下のサイトが参考になりました。
    『検索サポーター』
    『文武両道』

    変なアクセスが増えている人は対策した方がいいと思います。
    こういった迷惑行為は、1日に何万人も見に来るような大きなサイトだけが攻撃の対象だと思っていました。
    現在、FreelyAppsのサイトは1日に10人来れば多い方です。
    それくらいの規模のサイトでも来るのですから、Google Analyticsを使っている人は知っておかないとまずいことだと思います。

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    使っているPCとソフトウェアについてまとめておきます。
    徐々に変わってくるものだと思いますが、現時点2015/4/3での環境です。

    PC
    • 機種 自作のデスクトップパソコン

    • OS  Windows 7

    • CPU Core i7 3.4GHz

    • メモリ 16GB


    ソフトウェア
    • Unity 5.0.0p3

    • GIMP

    • Microsoft Visual C# 2010 Express

    • サクラエディタ

    • TortiseSVN

    • Google Chrome

    • Mozilla Thunderbird



    Unityを中心にバージョン管理ソフト、画像を編集するソフト、エディター、ブラウザ、メールクライアントといったところです。
    ゲームを構成するプログラム、絵、音に関係するソフトとそれ以外に大別できます。
    それ以外というのはバージョン管理ソフト、ブラウザ、メールクライアントになります。
    これらは、なくてもゲーム制作ができます。複数人で開発するとか、できたゲームを公開するとか、調べ物をするとか、外部とのやり取りなど対外的な活動で必須です。

    ゲームを構成する要素として、上ではプログラム、絵、音を挙げました。
    一般的にはそれが含まれています。プログラムというのはユーザーの入力・処理を行うので、プログラムがないゲームはあり得ません。
    珍しいとは思いますが、絵や音はないこともあります。演出的な意図や制作者の都合によるのでしょう。

    ソフトウェアの項目を見ると、FreelyAppsはプログラムに偏っています。それは単に個人の能力的な問題ですが、できる限り絵と音にも力を入れていきたいと思っています。

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    『走れユニティちゃん!』の動画をアップした以前の記事では「ニコニコ動画に投稿するまでの手順」とは違った方法をとりました。
    「ニコニコ動画に投稿するまでの手順」では、窓録~DesktopCam~というフリーソフトでPC画面を撮影していました。
    一定の領域を指定でき、音もとれるので便利だと思っていました。しかしながら、音がずれてしまうという問題があり、どうすれば良いのかわからないということになってしまいました。

    音があるかないかは大きな問題でした。
    音のない動画は、見ていても面白く感じにくく宣伝には向かないと思いました。
    また本当はなっている音があるのにそれが動画に入っていないと、誤解を与える恐れがあります。

    ロイロ ゲーム レコーダーという無料で使えるソフトを使って撮影を行いました。
    設定が多くないので、初心者にも簡単に使えて良いソフトだと思います。
    私にとっては音がずれなく撮影できたので、満足しています。

    ロイロ ゲーム レコーダーの使い方は簡単です。
    起動するとPC上のどの画面を録画するか選べるので、録画したい対象を選び、録画ボタンを押します。
    停止ボタンを押すまで録画されるという簡単な操作です。

    Unityとの相性が悪いのか、ロイロ ゲーム レコーダーを起動しているときは、Unityの表示がおかしくなりました。
    UnityのGUIの一部が表示されなくなりました。

    またロイロ ゲーム レコーダーをそのままの設定で使うと、画面がオレンジ色になり撮影がうまくいかないことが起こりました。これについては設定を変えることで直りました。
    設定画面の録画モードを「中速|Windowモード (選択されたウィンドウのみ)」というものに変えたら、うまく撮影できるようになりました。



    撮影手順としては、
    1.Unityで作ったゲームをPCを対象としてビルドする
    2.ロイロ ゲーム レコーダーの録画モードを「中速|Windowモード (選択されたウィンドウのみ)」にする(PC環境によっては不要なはず)
    3.撮影ボタンを押し、ゲームを遊び、停止ボタンを押して撮影を止める

    以上でゲームを遊んでいる動画が撮れます。
    これを素材として動画を編集すれば、投稿に進めます。

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