FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・7並べ』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/zsFces

    2016年05月

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    Asset Storeに「Gem Shader」 というものがあります。名前の通り宝石のような見た目を表現するシェーダーを提供するアセットです。デモシーンは以下のような感じです。

     
    宝石のようなモデルに専用のシェーダーがついています。デモシーンはリフレクションプローブを使用しているので、Quality Settingsでリアルタイムのリフレクションプローブを有効になっていないと、反射がされず真っ黒になってしまいました。赤く囲ったところのチェックを入れればちゃんと表示されます。
    gem-qs

    gems-noreflection

    言うまでもないかもしれませんが、きれいな表示がされる反面描画にはそれなりのコストがかかります。モバイルで使うにはドローコールが多くなりすぎる気がします。(ひとつのマテリアルごとに2ドローコール。)
    アセットに入っているモデルにStandardシェーダーを適用したものを使ったりすると、描画負荷を減らすことができます。 

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    以前紹介したアプリ『ゆにてく』の事前予約を開始しました。リンクはこちらです。 
    遊んでいるところを見た方がゲームの内容はわかりやすいので、動画をYouTubeとニコニコ動画にアップしました。




    一筆書きを想像した人がいるようでしたが、このアプリは微妙に違います。同じところを何度も通ることができるブロックもあるので、それを使っているステージは一筆書きっぽい感じになります。
    似ているけれどちょっと違うというところだと思います。

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    Unity Multiplayerの料金について」でPersonal版のUnityでは20CCUの制限があり、これを取り払うことはできなさそうだと書きました。一応Unityの方に質問をしてみたのですが、やはりそうだということでした。

    Unity Multiplayerを使ったゲームを作り、制限なくオンラインを行うにはPro版を買うしかありません。つまり、商用としてオンライン機能を提供するには、Personal版の場合はUnity Multiplayer以外の方法を考えるべきということになります。
    Unity MultiplayerはUnityに組み込まれているので使いやすいものです。それだけにマッチングのためのサーバーを利用したくても利用できないという現状は残念という他ありません。将来的にアセットストアで従量課金分チケットとか売ってそうな気もしますが、今のところはPhotonとかを利用するのが賢明だと思います。

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    現在新しいアプリとしてパズルゲームを開発中です。既に何回かツイッター上ではデモ動画などを公開しましたが、そろそろ完成も近づいてきたので近日中に事前予約を開始したいと思います。順調にいけば6月初旬にリリースできると思います。 

    上のツイートを見ればルールはすぐにわかると思います。ユニティちゃんを歩かせて、宝石を全て集めてゴールに行くだけです。補足としては灰色の足場は一度乗って離れると落ちてしまうので、次に乗ることはできません。この動画にはありませんが、黒い足場もあってこれは何度乗っても落ちずにいます。

    アプリの名前は「ゆにてく」です。ユニティちゃんが歩くのとエンジン名から取っています。

    久しぶりに3Dのゲームでじっくりと作成しています。 本質的には2Dのゲームですが、それだと見栄えがしないので3D上で表現しています。一度通ったところは通れないということを足場が落ちていくからそこには乗れないということで直感的に表現したかったというのが、一番の理由です。

    ステージを増やしていくのが一番大変な作業です。多ければ多いほど良いのですが、解いてつまらないものは多くても仕方ありません。ユーザーがステージを作成してそれをサーバーにアップして共有するとかできればいいのですが、質の保証やサーバーの管理が大変になるのでできませんでした。

    今まで作ったゲームの中で一番ゲームらしい出来になると思います。

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    5/11に『トランプ・スピード』を2.0にアップデートしました。

    1.0から2.0へと大きく変えたのはローカルでの対戦機能の追加です。1台の端末を2人で使って、スピードを対戦することができます。
    メニュー画面に「対戦(2人用)」というボタンが追加されています。これを押すと対戦モードになります。
    ss-ts-vs-menu

    どちらの色を選ぶとか多くのUIの表示については1P(画面下側)を優先しています。そのため1Pがちょっとだけ有利になっています。
    ss-ts-vs-side

    対戦している画面です。
    あと何枚残っているかという表示は各々のプレイヤーの向きに合わせて表示しています。2Pは画面上部のカードをタップすることでカードを出すことができます。
    ss-ts-vs-main 

    処理の作成は3時間程でした。 自分でもすごい速さで作れたと思います。AIが処理しているところを入力に置き換えていくというやり方で大体は作れます。一人で作るのは全部やらなければいけないので大変ですが、全て知っているのでどうすればいいかは思いつきやすいです。今回はそれが良い方向に働いたと思います。

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    格安スマホという呼び方で非常に料金の安いサービスを提供しているMVNOというものを聞いたことがあるでしょう。利用者からすればどうでもいいことですが、従来の携帯電話のサービスを提供する会社とは別のものだと考えておけばいいでしょう。

    キャリアと呼ばれるドコモ、au、ソフトバンクは自社で回線網を持っています。これらは移動体通信事業者、英語ではMNO(Mobile Network Operatorの頭文字)といいます。(キャリアという呼ばれ方がなぜか浸透しています。)自社で回線を持ち、それを使って携帯電話を利用するためのサービスをユーザーに提供しています。回線は日本中にケーブルを張り巡らしたり、メンテナンスを続けたりしなければならないので、MNOは大きな会社以外はできない事業と言えるでしょう。

    MVNOというのはMobile Virtual Network Operatorの頭文字で仮想移動体通信事業者という意味です。MNOから回線などの設備を借りて携帯電話サービスを提供している会社のことです。MVNOは自社で設備を持たず回線を借り受け、それを更に契約者にまた貸ししているわけです。どれくらいの額で回線を借りているのかはわかりませんが、自社で回線を持つよりは安いのは間違いないでしょう。

    MVNOは一般の利用者に携帯電話(スマホ)のサービスを提供しています。この月額料金は音声通話とインターネット機能ありでは2000円程度です。キャリアでの契約では5000円以上はしますから非常に安いです。じゃあ、みんなMVNOを利用すればいいのにとなるかというとそうではありません。
    まずガラケーを使っている場合はキャリアになるでしょうし、ガラケーの料金は抑えると1500円程度にできます。つまりガラケーを賢く使える人なら、MVNOにする必要はありません。
    スマホを使いたい場合は確実にMVNOの方が基本料金では安くなるでしょう。基本料金と断ったのは音声通話はかなり高いためです。MVNOでは音声通話がないこともありますが、ある場合は30秒あたり20円という料金が普通だと思います。これは1分40円になり、1時間では2400円になります。通話をする場合は高額な利用料になります。(ガラケーの最も安いプランと同額の通話料と考えて良いと思います。無料通話分もないです。)
    サポートを受けたいという場合もMVNOでは期待できません。基本的に自分で調べてどのMVNOを使い、どの端末を使うか決めなければいけません。MVNOはSIMカードを利用者に渡します。これを端末に挿せば通信網の利用が可能になるのですが、どの端末が利用できるかということを自分で調べる必要があります。使えなくても自己責任となります。 キャリアでは使える端末を契約とセットで販売することが基本なので、使えないということはありません。MVNOを使うにはSIMフリーの端末を自分で用意して、それにSIMカードを挿します。SIMフリーの端末は1万円~10万円くらいです。複数の端末があれば、気分により携帯を変えることもできます。

    MVNOを使う場合は自分で調べることができるかを考慮して契約するのが良いです。データ通信の契約だけして試しに使ってみるというのもおすすめです。

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    トランプ・スピードがゲームのカードのカテゴリで9位になりました。ひとけた台のところまで躍進しているのを見ると自分でも驚きます。カードの新着無料ではいまだに1位を保っていますし、急上昇のところでも一番上に来ています。
    これからもカードのカテゴリに分類されるであろうトランプゲームのアプリを作るつもりなので、カードのランキングの上位に入り知名度が少しでも上がってくれれば非常に良いと思います。

    ts-ss-cat9

    ランキングはおそらくダウンロード数やレビューによって決まっているのだと思います。多くダウンロードされ、良い評価がついたアプリは上位に来るのでしょう。特に重要だと予想されるのがダウンロード数です。ランキングを見ると評価順に並んではいないからです。
    評価のあるなしに関わらず多くのダウンロードがされるということは求められていると言えるでしょう。当然、ストアに並べるにしても人気があるものが目立つ方が良いでしょう。ストアの運営者から見れば、ダウンロードを増やさなければ自分たちの売り上げは増えません。

    おもしろいものや役に立つものが必ずしも有名でなかったり、ランキングの上位にいないのも同じ理由だと思います。質は高いのにそれがユーザーの目に触れず存在しないのと同じということです。
    逆にそれなりの質のアプリでもとてつもないダウンロード数を誇るものがあります。世界で何千万DLというものでも大したものでないこともあります。
    これは不思議なことではなくごく一般的な事柄だと思います。大勢の人が求めるから、それは更に大勢の人に求められていく。良い悪いを判断するよりも流行に乗る方が楽でそれほど間違いがありません。(間違いがあっても全員が間違うのですから、自分だけ損したということもなく気楽なのでしょう。)

    大勢が求めるような状態に狙ってすることが難しいですが、宣伝が重要なのは間違いないと思います。

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