FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・ジン・ラミー』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/PYKFYG

    2016年06月

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    トランプ・アメリカンページワンのゲーム画面が大分完成に近づいています。
    変遷を見てみると、かなり変わっていったという印象です。

    最新のが以下のものです。(左上のFPS表示はいずれ消します。)
    tap0626

    数日前がこれです。
    tap0625

    1週間前くらいにはこんな風に5人対戦であり、表示も文字が中心のものでした。
    tap0619

    一番下に表示されている自分のカードを選ぶところは使いやすいと思っているので、これについては変更していません。トランプでカードを出すとき間違ってしまうというのが最も嫌なことですから、間違いにくく手間がかからないUIということで二度同じカードをタップしたら、出すというのが気に入っています。押しやすく手札を見やすいというのも利点です。
    ただこのUIの欠点としてはカードを重ならないように表示しているため、場所をとることと並べただけの表示のため洗練された表示にならないということです。(カードを持ったとき扇状に持っているのが、最も見栄えがするはずです。)

    5人から4人へ変わったのは、アメリカンページワンの1ディール(カードを配ってからあがりが出るなど一回の区切りまでのこと)は思いのほか長かったためです。自分の番が回ってくるのが遅いと面白くないので、人数を減らしてバランスを調整しています。

    UIにかなり手を入れたため、現時点で50時間ほどかかっています。また残りの作業時間を予想すると10~20時間ほどはかかりそうな感じです。7月中に出せればというところです。 

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    正確なことはわかりませんが、おそらくは4月中旬くらいにUnityAnalyticsの管理サイトが更新されました。(UNITEの後で変わったのではないかと思います。UNITEで新機能など発表→いろいろ更新という流れ。)

    EVENT MANAGERという項目が以前と大分変わりました。それ以外は見た目が少し変わっていますが、機能的には大きくは変わってないと思います。以前の記事のスクリーンショットを見たら、EVENT WATCHERというものだったようです。名前も変わっているようです。

    EVENT MANAGERはこんな感じです。
     analytics-em-ts

    カスタムイベントのポイントの上限が1000から5000へと増えました。多くなったことでよりたくさんのカスタムイベントを作っても記録されるようになり、色々解析できるようになります。普通に使う分では1000でも多いので、増やす必要があるのかと思います。
    しかし、今後ヒートマップという新機能が作られるのでそのためなのかもしれません。これがどれくらいポイントを消費するの不明であり多くのポイントを消費しそうなのです。(位置情報を文字列にして、これをパラメータとして持つカスタムイベントを作れば現時点でもヒートマップに似たようなものを実装できます。位置情報の空間分解能によりますが、1mの立方体で10mの立方体の空間を覆うなら1000個の区別がされます。これだとポイントの消費が大きすぎて実用的ではないです。)

    カスタムイベントの消費ポイントが以前と異なるようです。
    以前は0か1個のパラメータを持つ場合の消費ポイントは1でした。今回からはカスタムイベント1つにつきまず1消費します。そしてパラメータごとに1ずつ消費ポイントが増えていくようです。文字列の場合は送る取りうる値の数だけポイントを消費することは以前と変わらないようです。
    消費するポイントは、カスタムイベントの分1と取りうる値の数分(数値のみパラメータの個数分)です。

    analytics-em-ts-custom
    EVENT MANAGERではカスタムイベントごとにどのようにポイントを消費しているか見れます。これで簡単に内訳が分かるようになりました。(やったね!超便利。) 
    またカスタムイベントの有効、無効が選択できるようになります。新しい実行ファイルでは使わなくなったカスタムイベントがある場合などはDisabledにするとよいでしょう。無効化してあるとポイントの消費が0になりますが、データの参照などそのカスタムイベントはアナリティクスでは全く使えなくなります。
    Disabledにしても後でEnabledにして復活することはできます。無効にしていた間のデータは存在しませんが、Enabledにしたときから集計が行われます。

     

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    アメリカンページワンというトランプゲームのアプリを作成中です。UNOに似たゲームだと言うとわかりやすいかも知れません。

    tap0619

    作っている途中なので、特殊カードの処理やUIが完成していません。とりあえず遊べるくらいまでできているところです。
    特殊カードはA、2、3、8、9の5種類です。それぞれスキップ、2枚引かせる、3枚引かせる、スートを変える、リバースという役割です。(2と3の処理がまだできていません。)
    ルールのバリエーションが色々あるゲームですが、早く上がり点数を稼ぐことが目的のゲームです。

    クレイジーエイトというゲームがあり、これがUNOやアメリカンページワンなどのゲームに派生しました。クレイジーエイトでは同じ数字か同じスートのときカードを出せるというルールで特殊なカードは8(エイト)のみです。エイトはいつでも出せて、次のスートを指定することができます。
    クレイジーエイトに色々なルールが加えられ、人気になったものが固有の名前がついていったという歴史があります。 

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    Androidのアプリしか出していないので、そのランキングについてのみの話です。アプリのダウンロード数に最も影響があるのはランキングの順位であるということです。
    当たり前のことのように言われることなのですが、これが内容に関係しないのであまりよくない仕組みになっているのです。 質の良いアプリがダウンロードされているというのが理想的ですが、そうはなりません。そんなものを探す労力をかけるよりはとりあえずランキング上位のものを試してみる方が簡単だからです。多くダウンロードされているということはレビューもそれなりに増えます。そのためレビューがあまりに悪くないなら、ランキング上位のものを使ってみるのが無難です。

    2つのものを比べればどちらが良いかわかるでしょう。それならばより良いものが残っていくのだろうと一見思います。2つが比べられるというのはどちらの存在も知らなければなりません。アプリのランキングでは圧倒的に有名な少しのものが他のものの存在をかき消すようなものです。知名度に差がありすぎて比べられることがないのです。

    ダウンロードを増やすには宣伝をしてユーザーに知らせるということが必要です。しかし、これにはお金がかかり継続的に続けるというようなことは難しいことです。お金を持つ企業が大量の宣伝をして、ランキングの上位に来るというのは当たり前になっています。質の勝負ではなく、お金の勝負になっているのがよくわかるカテゴリがあります。カジュアルやRPGが特に酷いと思います。

    ランキングに入らなければ勝負にもならないというのが現在のAndroidアプリの状況ではないかと思います。新しく出したアプリは1カ月間だけ新着のリストに載ります。この間になんとか上位に来ることが重要です。 

    ランキングは毎日更新されているようで前日のダウンロード数が最も影響しているように思います。もちろん過去のダウンロード数や評価も関係しているみたいです。

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    『ゆにてく』を作るのにかかった時間は約78時間でした。今回はパズルゲームということで作ったことのないジャンルであることと表現に凝ったということが、時間がかかっている原因でしょう。

    パズルゲームは問題を解くという形式なので、問題を大量に作る必要があります。この量産がなかなか難しいもので非常に時間がかかりました。できあがったものを見たら、「こんなの簡単につくれるでしょ? 」みたいな感想がわくかもしれませんが、そんなことはありません。
    適当なものを量産するなら簡単でしょうけど、解いたときに達成感があるものや説明のためのステージなど意味のあるものを作るというのは大変です。 
    ステージをつくるためにちょっとしたエディタ拡張を使っています。ステージデータ(置くべきものの種類と位置などのデータ)のロード・セーブや配置されているものの種類の設定などを補助するようにしています。こういったものがあると作業が楽になるので、作る量によっては補助ツールの作成も重要になります。


    表現は3Dですが、これはそこまで大変ではありません。キャラクター(ユニティちゃん)がモーションしますが、これは移動とは分離されています。モーションは単なる見栄えのためのものであるので、制御は単純になっています。制御側から特定のタイミングであるモーションをするように命令しているだけだからです。
    マス目で動くためその移動はRigidbodyを使わずtransformを直接変更するというものになります。これは厳密な位置の管理をするためです。
    プログラムで一番時間がかかったのはUIの演出周りです。とくにカメラボタンを押すとスクリーンショットがとれるアニメは力を入れました。

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    6/5に『ゆにてく』をリリースしました。
    ut-stage2


    赤い宝石を集めてユニティちゃんをゴールへ導くパズルゲームです。動画を見てもらうとわかりやすいですが、シンプルなゲームになっています。
    60ステージありますが、1ステージは早ければ30秒くらいでクリアできます。ゆるく楽しんでもらえればと思います。

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