FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・7並べ』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/zsFces

    2016年10月

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    『トランプ・17ポーカー』を作るのにかかった時間は約21時間でした。予想していたように短い時間で作ることができたと思います。「トランプ・ポーカー ~5カードドロー~』を使いまわすことができたというのが最も大きな理由です。

    ポーカーのルールはそのままであり、使うカードを限定したものが17ポーカーです。そのため配られるカードに制限をかければゲームとして成り立つので、ここの修正はほんのわずかです。
    大きな修正点は4人のプレイヤーが2人になったことによることです。この対応は処理とUIの修正となります。また、ゲームの内容が大きく異なるためAIの対応が必要になりました。
    3change

    4人のプレイヤーが2人になることでUIは2人分のものに変わります。これは4人のものから2人削除すればとりあえずは動きます。見た目を直すのは当然必要ですが、そのままでも動きはするので開発にはそれほど優先しなくても大丈夫でした。

    17枚のカードを使うポーカーであるといってもゲームの内容はかなり違います。少ないことで引けない状況もありますし、相手のカードを非常に推測しやすくなっています。そのため、AIは相手のカードを予測して自分の手札が強いのか弱いのかを考える必要があります。
    単なるポーカーであれば、相手のカードはほぼ予測できません。賭け方から強そうかもということや交換の仕方からワンペアくらいはできてそうということが予想できるくらいです。主に自分の手札がどれくらい作りにくくて何番目に強いポーカーハンドなのかから勝負に行くか決めるくらいです。

    AIとUIで半々くらいの時間を使ったところだと思います。
    初日に星5がついたりして出だしはよかったはずなのですが、あんまりダウンロードされなくてやはりマイナー(スマホで遊ぶユーザーには)だったかもという気がしています。

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    10/21に『FlashNumbers』のiOS版をリリースしました。
    fn-appstore

    以前作ったAndroid版の移植になります。作ったアプリの中でも時間がかかってないものです。動体視力を鍛えるものを何か作ろうと思って数日で大体作ったことを覚えています。

    一瞬だけ表示される数字を覚えて答え合わせをするだけのゲームですが、やってみると暇つぶしにちょうど良いです。自分の動体視力と記憶力を鍛えられるので、実益もあるかと思います。

    偶然知ったのですが、 あぷまがどっとねっと様に紹介されていて嬉しかったです。

    タイトル画面とリザルト画面では数字が降ってくるような演出がされています。気に入っているのですが、めちゃくちゃ重いのでここだけで使っています。タイトルのフォントは「数式フォント」を使わせてもらっています。
     dvt-title

    ゲームはこんな風に徐々に表示される時間が短くなっていきます。同時に覚える個数は3~7で難易度として選べます。7個はかなり難しいです。
    fn

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    MonoBehaviourを継承したゲームオブジェクトにアタッチできるスクリプト(C#)を作るとします。通常はヒエラルキーにゲームオブジェクトを用意してそこにスクリプトをドラッグアンドドロップしてアタッチします。
    この作業はドラッグに失敗したりすると、非常にイライラします。
    いくつかのスクリプトをつけるときはコンポーネントの追加ボタンを押せばいいのですが、新たにゲームオブジェクトを作るときはゲームオブジェクトを作り、そこにアタッチするというちょっと面倒な手順があります。

    以前スクリプトをヒエラルキーにドラッグしたら、それがアタッチされたゲームオブジェクトを作成するようなことを試していました。
    スクリプトをヒエラルキーにドラッグアンドドロップしてゲームオブジェクトが作られるようにする」 という記事にこれが書いてあります。大体やりたいことはできていたのですが、ドラッグしたままにすると問題があったりしました。(理解して使うなら十分使えるというくらいの出来でした。)

    これをショートカットキーでやれば良いのではないかと思いつきました。 
    こんな感じに改造しました。スクリプトを見つけるところはSelectionに任せ、作るかどうかの決定はメニューを押すことになりました。
    イベントを確実に取ることが簡単なので、この方法が一番良い気がします。 

    使い方は簡単でアタッチできるスクリプトを選択した状態でCtrl+Gを押すかコンテキストメニューのCreate->GameObject from Scriptを押すと、選択されているスクリプトがアタッチされたゲームオブジェクトをヒエラルキーに作成します。
    CreateGameObjectFromScript

    複数のスクリプトから同時にゲームオブジェクトが作成でき、C#のスクリプト以外を選択してあっても無視されます。

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    たぶん日本で最も人気があるんじゃないかと思われるトランプゲームは大富豪でしょう。ストアで大富豪と検索してそれなりの数のアプリが出てきます。主流なものはいろいろなローカルルールをON・OFFできるもので40以上のルールをサポートするものもあるようです。

    トランプのアプリを作っていると、大富豪はいずれ作ろうという気になっていました。ただ、既に人気があるものがある中で正面から戦いを挑むのは無謀なのではないかと思います。
    なので、いろいろなローカルルールをサポートするような大富豪のアプリではなくて、変わったルールのものを作っています。(いずれ普通のも作るかもしれませんけど……)

    現在の状態はこんな感じです。
    1018
     
    動くようになっていて、採用したルール(8切り、革命、縛り、リバース、禁止あがり) ができています。Jokerを他のカードの代用として使うときにどのような選び方をするかを選べるようにもしました。(この対応をしているアプリは無いんじゃないかと思います。そんなに選ぶことはないですけど、縛りや階段で重要になったりします。)

    このアプリを作るのにはかなりの時間がかかっています。11月までに終わったら良いですが、おそらくそれ以上かかるでしょう。

    iOS版への今まで出したAndroidアプリの移植は残り4つとなりました。「ゆにてく」を出せていたはずなのですが、リジェクトの内容がライセンスが与えられているのか証明せよとのことで中々簡単にはいかない状態です。権利を持つユニティ・テクノロジーズ・ジャパンに対応をお願いしているところなので、どれくらいかかるか不明です。
    私のほうではこれ以上の対応ができないため、「ゆにてく」は対応中のまま他のiOS版を出していくことになりそうです。「FlashNumbers」が10月中には出せると思います。

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    10/6に『トランプ・17ポーカー』をリリースしました。
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    17ポーカーはA、K、Q、Jの各4枚にJokerを加えた17枚のトランプを使って2人で遊ぶポーカーです。17枚のカードしかないことで普通のポーカーとは大きく変わったゲームになります。
    17枚のカードを使うこと以外は5カードドローポーカーと同じルールです。最大5枚まで交換できますが、17枚しかないので足りないこともあります。1人目が5枚交換を行ったときは、2人目は最大2枚までしか交換できません。

    17枚のカードのうち自分が手にしたカードをもとに相手が作れるポーカーハンドが予想できます。10枚を手にしていればかなり確実に予想できるはずです。

    Jokerを取ることは非常に重要です。作れたら絶対に負けない役(ファイブカードやロイヤルストレートフラッシュ)などはJokerが必須です。1枚しかないため、これが相手にあるのか自分にあるのかで大分勝敗が決まります。Jokerがなくてもフォーカードやフルハウスは作れるので、必ずしもJokerがあれば勝てるわけではありません。

    t17p1006

    2人で遊ぶゲームなので、以前出した「トランプ・ポーカー ~5カードドロー~」よりもテンポが良いです。賭けなしであれば、10秒くらいで1回終わると思います。強い役を簡単に出せるというのも17ポーカーの良いところです。個人的にはフルハウス以上だと勝負しても良いと思います。

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    9/22に『トランプ・スピード』のiOS版をリリースしました。
    i_ts

    以前作ったAndroid版の移植になります。このアプリが最もダウンロードされていたアプリでiOSでも一番期待しているものです。

    公開から2週間ほど経ちまして、ダウンロード数を見てみるとやはり一番ダウンロードされていました。それでも500ほどなので、多くはありません。
    iOSの方はどうやったらダウンロードが増えるのだろうかといえば、おそらくランキングに載ることでしょう。 このハードルがGoogle Playに比べて高いと思います。AppStoreのカテゴリ別のランキングではトップ150までしか載りません。Google Playだと500までなので、相当違います。急上昇のありなしも影響するところでしょう。

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    10/6に「トランプ・17ポーカー」の公開ボタンを押しました。この記事を書いているときにはまだストアには上がっていない状況です。もうしばらくすればストアから配信されるでしょう。

    Android/iOSの同時リリースなのですが、iOSのリリースについて問題が少し起きました。トランプ・17ポーカーの審査は問題なく通ったのでアプリではなくiTunes Connectの問題です。

    手動で配信時期を決めるようにしていたのですが、審査が終わってあとはリリースボタンを押すだけというところでリリースボタンが押せなくなりました
    disable-release-button

    リリースボタンが押せないことをGoogleさんに聞いてもAppleのことだからか知らんぷり。そんなわけで今日は無理なのかもと思いつつ、適当にいじっていたら押せるようになりました。

    【解決方法】

    デベロッパによるリリース待ちという状態は、覚悟ができたらリリースボタンを押してくれという意味です。しかしながら押せないことが起こりました。
    この状態では審査が通った後なので、ストアの情報はほぼ変更できません。変更できないところをいじるとエラーと警告されます。

    以下のバージョンのリリースという項目が変更可能でした。手動か自動でリリースです。手動でリリースが選択されていたのですが、これを自動にして保存すると、”このバージョンをリリース”ボタンが押せるようになりました。自動にしたものを手動に再び戻しても、リリースボタンが押せるようになっていたので、これで問題なくなりました。
    howto-release

    ”このバージョンをリリース”ボタンが押せないときは、バージョンのリリースという項目を変更し、保存するとリリースボタンが押せるようになるのかもしれません。

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    「トランプ・ポーカー ~5カードドロー~」と「トランプ・アメリカンページワン」のアップデートを先日行いました。ゲームの途中にポーズ画面があるのですが、そこからゲームをやめると点数がおかしくなるバグを修正しました。

    バグの原因は単純で以前の点数をリセットしていないためでした。結果を表示するシーンからメニューシーンに戻るところでのみリセットをするように作っていたのでそのようになりました。メニューシーンに入ったときにリセット処理を行うことで問題はなくなりました。

    元々「トランプ・アメリカンページワン」の点数処理を流用してこれらのアプリは作られています。そのため作成中のアプリで同様の問題が見つかり、ついでに以前の2つのアプリも修正することになりました。汎用的な処理や似たアプリの処理は積極的に使いまわしているのですが、その欠点が現れたというところです。それでも修正はできたのだし、まあ良しとします。
    もっとテストすれば・・・ということは考えつく単純で効果ある方法です。しかし、完全なものを目指すことは良いにしてもどこかで終わりにしなければなりません。

    iOSでのアップデートを初めて経験したというのが大きいです。アップデートを行うということは、続けていれば必然です。審査があるので、時間がかかるということがわかりました。つまり、緊急で対応というのはできないということです。
    バージョンは1.0から1.1にあがりました。
    tp5dtap

    iOS版の「ゆにてく」をリリースするため、現在審査を受けているところです。ただ、リジェクトされてしまったので、その対応中の状態です。「UnityChanって他のところのものだけど、それって使ってもいいの?」というところが問題です。なかなか時間がかかりそうな感じです。
    何回も落とされると慣れます。はじめはショックでしたが、今はこれで通るかなと期待しつつ出しています。

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