FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・7並べ』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/zsFces

    カテゴリ: 自作アプリ

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    『トランプ・7並べ』を作るのにかかった時間は約88時間でした。

    最近は結構効率的に作れていると思っていましたが、初めからいろいろ盛り込んだので時間がかかりました。ルールの変更処理が一番大変でした。
    A、Kがつながらない、リンクする、トンネルするという切り替えはかなり厄介でした。またJokerを使ったルールに対応するのも要素が多く大変でした。

    少し時間がかかりすぎモチベーションが保ちにくかったです。
    iPhone Xが出るから対応しなければダメだとか、脱出ゲーム作っている人達がリジェクトが多いと言っていて審査が怖いとか、開発以外にも気を取られました。

    自分のアプリが売れないからといって作るのをやめようとは思わないですが、作る楽しみを減らされるようなことが起こると危険です。出したばかりなので、すぐ次の大富豪を取りかかろうとはなっていません。1、2週間ほどは少し別のことをして気分転換をします。

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    10/31に『トランプ・7並べ』をリリースしました。
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    7並べができるアプリです。日本では誰もがやったことがあるのではないかと思うくらい有名なトランプゲームだと思います。初めに7を並べて置き、それにつなげるようにしてカードを出していくところから「7並べ」という名称なのでしょう。

    7並べ自体は知られていると思いますが、ルールはいろいろなバリエーションがあります。AKのつなげ方とJokerを使うことが大きなオプショナルルールです。
    今回アプリにはオプショナルルールを変更できるようにしました。色々ルールを変えて遊ぶと楽しいと思います。

    通常はAとKはつながりませんが、つながるようにしたもの(リンク)と一方が出されると逆方向からしかつなげられないルール(トンネル)があります。通常のルールは7に近いカードを多く持っているプレイヤーが有利であるため、出し方よりも運が重要になってしまいます。その不公平さを是正するため、AとKが重要なカードになるようにしたものがリンクであり、トンネルです。
    リンクでは常にAとKがつながるため、双方向に出せるような感じになります。止めるということがあまり意味がなく、最も簡単なルールであるかもしれません。
    トンネルルールは複雑でおすすめです。途中で出せる方法が変わるために考えてカードを出す必要があります。

    Jokerはワイルドカードでどのカードでも代用できます。Jokerを置き、それに続くカードを出すことで使えるルールを採用したため、Joker単独では出せなくなります。
    Jokerを持っていると、一つ飛ばしでカードを出せるため手詰まりになりにくくなります。序盤では出せなくなることも少ないので持っていると助かることが多いでしょう。終盤では出せなくなることを考えて捨ててしまえるならさっさと捨ててしまうのが良いです。
    Jokerを受け取るかを強制するルールもあるので、Jokerの押し付け合いにすることもできます。

    以下は動画です。トンネルルールでJokerを2枚入れています。
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    個人的なおすすめのルール設定は、
    ・パス3回
    ・トンネルルール
    ・Joker2枚
    ・受け取りはいつも
    ・Jokerあがりの禁止
    で遊ぶと予想外の展開になりやすく面白いです。

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    『トランプ・神経衰弱』を作るのにかかった時間は約23時間でした。

    AIの作成も簡単だったので時間はあまりかかりませんでした。神経衰弱はめくられたカードを正確に記憶していくだけで強くなれるゲームです。AIはめくられたカードを記憶していき、ペアにできるものがあったら取るというだけでそれなりに強いです。

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    8/24に『トランプ・神経衰弱』をリリースしました。
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    神経衰弱をやったことがない人は少ないと思います。ひっくり返したカードをなるべく覚えて置き、同じ数字のカードをそろえていくというゲームです。
    めくったカードがたまたまそろうという運もありますが、神経衰弱はほとんど実力によって勝敗が決まります。特に枚数が多いほどその差は現れます。

    とりあえず4x4の16枚でアプリは作成しました。短時間で遊べることと16枚程度(取っていくため16枚すべてを覚えるわけでもない)ならすべて記憶できると思ったからです。

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    上の動画は最強レベルのコンピュータ(めくったカードはすべて覚えています)と対戦して勝ったところです。ちょっと記憶を思い出すまでに時間がかかりすぎていますが、めくったところをすべて覚えていけば勝つことができます。自分の番で確実に取れない場合、わざと既にわかっているところをめくるのも有効です。

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    UnityChanRunの紹介動画をアップロードしました。
    既に配信済みのアプリですので、興味を持った方は遊んでみてください。そこそこ難しめに作ったので、意外と手ごたえがあるはずです。
    アプリのダウンロード先





    ステージ1を実際に遊んでみたところを撮影しました。
    動画では3つ目の星がついていませんが、これは撮影時に切れてしまったみたいです。実際にはコインを取らずにいけば3つ目の星が付きます。

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    『ソリティア・ピラミッド』を作るのにかかった時間は約29時間でした。

    AIの作成の必要がなかったのでそれほど時間はかかりませんでした。
    ソリティアを作るのは初めてだったので、少し処理の方法を今までと変えてみました。

    Startとイベントをコルーチン化して全部の処理を底に入れました。無限ループを作り、そこで状態を変えて処理を分岐させているようになっています。コルーチンで毎フレーム行う処理もしているため、途中でアニメをさせたりすることが簡単になりました。

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    7/19に『ソリティア・ピラミッド』をリリースしました。
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    ソリティアというのは一人用のゲームという意味なので、ソリティアは色々あります。
    ピラミッドはその名の通りピラミッド状に並べたカードをすべて取り除くことが目的のゲームです。
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    足して13になるカードを取り除くことができます。13は単独で取ることができます。
    配置の運が大事ですが、そこそこ取り方も重要です。

    手札を再使用せずに遊ぶ場合は成功率は1%もいかないほど難しいです。成功したらよほど運がいいと思います。

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    『UnityChanRun』を作るのにかかった時間は約45時間でした。

    仕組みを決めつつ、作るのに時間がかかったのとステージの作成に半分以上の時間がかかりました。ステージクリア型のゲームなので、ステージを作り試してみて修正するということに時間をかけるというのが正しいと思います。

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    6/13に『UnityChanRun』をリリースしました。
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    以下の動画を見ればどんなゲームかわかると思います。
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    プレイヤーが自動で走っていくゲームで、タップするとジャンプができます。障害物をよけてゴールまで進めばクリアという2Dのランゲームです。
    20ステージを作成しました。(少ないようですが後述する理由により、40ステージ分くらいの量になっていると思います。)

    ゴールした時に条件を満たせば星が3個まで付きます。
    1.ゴールする
    2.コインを全部取る
    3.コインを取らない

    2と3の条件は正反対なので、完全にクリアするためには最低でも2回ステージを遊ぶ必要があります。コインを取ろうとするのと避けていくのは、全然違った印象になるでしょう。

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    『トランプ・ジン・ラミー』を作るのにかかった時間は約67時間でした。

    メルドの判定とどこで仕掛けるのかを調整するのが大変だったと思います。メルドは大きく分けて2種類あります、グループシークエンスです。どちらもポーカーハンドにあります。グループはスリーカードとフォーカード、シークエンスはストレートのことです。シークエンスは何枚でもいいので最高10枚まであります。

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