FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・7並べ』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/zsFces

    カテゴリ: 自作アプリ

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    ジン・ラミーを知らない人が多いでしょうから、簡単な説明動画を作成しました。これを見れば全部わかるというわけではないですが、ゲームの目的や基本的な遊び方はわかるようになっていると思います。

    YouTubeとニコニコ動画にアップした紹介動画を載せておきます。内容は同じですので、お好きな方をどうぞ。
     
     

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    3/25に『トランプ・ジン・ラミー』をリリースしました。
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    「ジン・ラミー」というトランプゲームがあってそれが遊べるアプリです。
    ジン・ラミーを知っているという人は少ないと思うので軽く説明すると、世界三大トランプゲームの一つでアメリカで発祥したゲームです。日本ではあまり有名ではないですが、世界的には有名なゲームです。
    2人で対戦するゲームで手札の点数を相手よりも低くすることを競います。カードの数字がそのまま点数(絵札は10点)であり、メルドと呼ぶ組に入っている場合は0点になります。メルドを作っていくことでゲームが進行していきます。メルドは同じ数字3枚以上か同じスートで連番の3枚以上の組です。
    10点以下になったら勝負をかけれます。点数の差が得点となるので、なるべく早くに勝負をかけると良いです。
    相手の点が自分よりも低いと負けになりボーナス点も払わなくてはなりません。そんなわけで勝負をかけるタイミングが重要です。
    点数を下げて、ここだという時に勝負をかけるゲームです。

    言葉で説明すると長くなるので、見てもらうか遊んでもらったほうがわかると思います。一回の勝負の動画を載せておきます。
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    合計得点が100点(アプリでは初心者向けに50点もあります)超えると勝ちになるので、逆転が多くなります。

    説明のための動画とか作ったほうがわかりやすそうですね。これだけでわかったらすごい。

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    『トランプ・ババ抜き』を作るのにかかった時間は約23時間でした。
    大体予想通りの時間がかかったというところです。ババ抜きはルールも単純であり、AIも基本的に考えることがないゲームです。現実のゲームでは表情やリアクションがあったりしますが、純粋なゲームルールのみだと完全な運によるゲームになります。

    このアプリは1週間で作ろうと思って作り始めました。23時間の作業を1週間で行うと1日当たり3時間30分ほどです。平日にやるにはちょっと多い分量でした。時間が取れれば1週間で作ることも可能だったと思いますが、実際には始めてから2週間でのリリースとなりました。

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    1/17に『トランプ・ババ抜き』をリリースしました。
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    ババ抜きについては説明する必要もないと思います。何人かで集まれば一度は遊んだことがあるでしょう。
    非常に単純なゲームですが、ルールが簡単で大人数で大人も子供も遊べるという特徴があります。対人でやると表情などからババを持っているか推測して楽しめます。

    アプリでやる場合は暇つぶしが目的になると思います。

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    『トランプ・ミリオネア』を作るのにかかった時間は約103時間でした。とても時間がかかったのは大富豪のルールが複雑だからでした。
    縛り、革命、8切りなどのルールを入れることもそうですし、これらを考えるAIを作ることも大変でした。

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    昨年末の12/20に『トランプ・ミリオネア』をリリースしました。
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    トランプ・ミリオネアというのは大富豪の意味を持つ英単語milionaireからつけました。
    大富豪というトランプゲームは日本で非常に有名なゲームだと思います。大勢の人が知っていて遊んだことがある人も多いでしょう。ローカルルールが多いことでも有名です。

    今回トランプ・大富豪というように名付けなかったのはトランプ・ミリオネアが大富豪の変種だからです。普通はあがった順番に役をつけますが、ミリオネアでは一人あがった時点でその回は終わりです。あがった人には得点があり、特権を得ます。
    残ったカードの枚数が得点になるため、カードを減らすことと早くあがることを目指してプレイすることが必要です。
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    いろいろあって告知が遅れましたが、今年もアプリを作っていけたらと思っています。 

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    以前、大富豪をもとにしたゲームを作っていると書きました。

    本日AppStoreに提出し、審査中の段階です。さすがにこのアプリに関しては審査がスムーズに通るものと思います。おそらくは来週のはじめか早ければ明日には配信されているでしょう。
    Android版はiOS版が配信されたのが確認された後、配信します。

    トランプ・ミリオネアという名前のアプリで、ミリオネアには億万長者の意味があります。作り始めた時には大富豪の英単語と自分の目標的なもので名付けていたのですが、米国の大統領選の結果を受けるとなんだか特定の個人を指しているようにもとれそうです。
    特定の個人に関係は全くないですが、 気にしたい人はご自由にどうぞ。

    久々にアップロードをして色々つまるところがありました。ストアに何を用意すればいいんだっけと多少調べる必要がありました。

    ブログもアプリ開発もしばらく時間が取れてないのですが、そうすると一気にやる気がなくなります。時間がたつほど戻ってこようとするのが大変になるので、ほんの少しでも続けることは大事だと思いました。

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    11/21にiOS版の「ゆにてく」をリリースしました。
    ゲームの内容としては赤い宝石を集めてゴールに行くというものです。一筆書きのゲームに近いと思います。
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    本来は9月の末にはリリースしていた予定だったため、予約などしていただいた方にはお待たせして申し訳なく思っています。原因としてはリジェクトを受けていてその解決がうまくいかなかったためです。

    ユニティちゃん
    というキャラクターがいまして、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンより二次創作が許されたキャラクターです。このユニティちゃんがゲームのプレイヤーなので、スクリーンショットやアイコンに載せていました。それをAppleから公式のものと誤解されるためダメというリジェクトを受けました。何回かやり取りをしたところ「ユニティちゃんを載せたらダメ」というのが向こう側の結論でした。(海外から電話がかかってきて驚きました。日本語だったので会話できましたが。)

    「いやいや、これはちゃんとユニティちゃんライセンスに従っていて、権利的に問題ないから認めてくれ」という内容で返事をしたのですが、ライセンスの提出を求められました。これには「ユニティちゃんライセンス 2.0 ドキュメントアーカイブ」を送ったところ、ライセンスには納得してくれたようでした……
    とはいえ、それで簡単に通すとはいかなかったのです。

    「個別の契約書ある?」と……
    ユニティちゃん自体が広く使ってという趣旨なわけで当然個別の許諾などないわけですが、それを要求されたので、もうどうしようもないということになりました。ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの方にどうすればいいでしょうと尋ねたところ、個別の許可の文書を作る仕組みを用意するというような返事をいただきました。(10月の初旬ですね。)
    私以外にもユニティちゃんのゲームを作っている人はいて、その人たちも同じような問題に遭う可能性があります。その対応をいちいちやっていたらきりがないはずで、そのための仕組みを用意するということになったのでしょう。話が大きくなってしまって何というか大変だと思いました。

    この仕組みを作るのは非常に時間がかかるのだと思います。他のAndroid版のアプリの移植もあったので、それを先にやって待っていました。先日それを終えたのですが、それでも対応中のようでした。ずっと「ゆにてく」を出さないで放置している(待つのも重要なことですが、傍目にはわからないでしょう。)のもまずいですから、個別の契約書をもらってAppleに送ることはあきらめました。

    結局のところApple側から指摘された通りに修正したのですが、この修正方法がなかなか厳しいものでした。とりあえずユニティちゃんが載っているところをなくし、スクリーンショットはタイトル画面だけにしてみました。
    これはアプリの内容がわからないという内容のリジェクトを受けました。仕方がないので遊んでいる場面のスクリーンショットを撮り、プレイヤーを消すという編集をして提出したところ通りました。(プレイヤーいないのって良いの? という疑問はあります。)
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    アイコンも内容がわからないですね……
    appstore-uniteku

    ゆにてくはリジェクトが多かったです。10回は提出してリジェクトされるを繰り返しました。iOSはリジェクトされるということを聞いてはいたのですが、実際に受けてみると非常に疲れたという感想です。 フリー素材とかは全然聞かれることがなかったのに不思議です。 

    Appleの指示通り直すとリリースはできるということがわかりました。

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    11/15に『トランプ・ナポレオン』のiOS版をリリースしました。
    appstore-tn

    また今回のiOS版のリリースではAndroid版も4.0へとアップデートを行っています。 (iOS版も4.0となっています。) 
    4.0では「よろめき」の対応が一番大きいところでしょう。ローカルルールの中で「よろめき」というのはそれなりに知名度が高いようです。オールマイティが出ているトリックでハートのQを出すと、それが必ず勝つというルールです。
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    「よろめき」がないときは常に最強であったオールマイティが負けるルールであるので、ナポレオン軍に不利になります。連合軍でありハートのQを持っているときはよろめきを起こせるチャンスなので、ナポレオン軍に逆転する可能性があります。より勝敗が決まりづらくなり、最後まで楽しめるかもしれません。
    iOS版を出したことにより、それとAndroid版との通信対戦を対応することになりました。Unityの更新をしておくことと古いアプリが新しいものとマッチングしないように対応しました。またローカルルール「よろめき」のありなしをホストの設定から取得し、通信対戦のルールにそれを反映するようにしました。
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    以前、『トランプ・ナポレオン』のルールという記事にナポレオンのルールを説明していました。 「よろめき」が追加されたので、これも更新しました。
    ルールを増やすと、そのありなしを判定してある場合はどうすればいいというようにAIの変更が必要になります。その対応が一番大変だと思います。 

    よろめきを追加したことで更にルールが複雑になりました。ナポレオンは非常に面白いゲームですが、バランス上5人専用ゲームでありルールを守れないと面白くならないという遊ぶにはハードルが高いものです。実際知っている人も少ないですし、遊んだことがあるという人はさらに少ないでしょう。ただナポレオンを遊んだことがある人は必ず面白いと言うくらい素晴らしいゲームです。
    30分くらいでルールが覚えられれば優秀だと思うほどの難易度ですが、はまれば人に薦めたいと思うはずです。

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    11/3に『トランプ・ゲスイット』のiOS版をリリースしました。
    tgi-appstore

    以前作ったAndroid版の移植になります。
    ゲスイットというカード当てゲームのアプリです。ゲスイット自体はあまり馴染みのないトランプゲームだと思います。A~Kまでの13枚のカードを使って、6枚ずつ自分と相手に配り残った1枚が何かを当てるものです。質問をして正解を絞っていくことと相手を混乱させる質問をすることがゲームの本質だと思います。

    強化学習という方法で大量のデータを保存していて、AIは行動を変えるというものになっています。学習するAIを作るということで最も進んだAIを作ったつもりでしたが、弱かったり強くなりすぎたりするので、ゲームとしては微妙かもしれません。
    バランスの調整が必要ないが、調整できないということです。(サーバーにAIを用意して、そこに問い合わせる方式なら多少はバランスをとれるかもしれません。それをやるのは大変だと思います。)
     

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