FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・ジン・ラミー』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/PYKFYG

    カテゴリ: 自作アプリ

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    たぶん日本で最も人気があるんじゃないかと思われるトランプゲームは大富豪でしょう。ストアで大富豪と検索してそれなりの数のアプリが出てきます。主流なものはいろいろなローカルルールをON・OFFできるもので40以上のルールをサポートするものもあるようです。

    トランプのアプリを作っていると、大富豪はいずれ作ろうという気になっていました。ただ、既に人気があるものがある中で正面から戦いを挑むのは無謀なのではないかと思います。
    なので、いろいろなローカルルールをサポートするような大富豪のアプリではなくて、変わったルールのものを作っています。(いずれ普通のも作るかもしれませんけど……)

    現在の状態はこんな感じです。
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    動くようになっていて、採用したルール(8切り、革命、縛り、リバース、禁止あがり) ができています。Jokerを他のカードの代用として使うときにどのような選び方をするかを選べるようにもしました。(この対応をしているアプリは無いんじゃないかと思います。そんなに選ぶことはないですけど、縛りや階段で重要になったりします。)

    このアプリを作るのにはかなりの時間がかかっています。11月までに終わったら良いですが、おそらくそれ以上かかるでしょう。

    iOS版への今まで出したAndroidアプリの移植は残り4つとなりました。「ゆにてく」を出せていたはずなのですが、リジェクトの内容がライセンスが与えられているのか証明せよとのことで中々簡単にはいかない状態です。権利を持つユニティ・テクノロジーズ・ジャパンに対応をお願いしているところなので、どれくらいかかるか不明です。
    私のほうではこれ以上の対応ができないため、「ゆにてく」は対応中のまま他のiOS版を出していくことになりそうです。「FlashNumbers」が10月中には出せると思います。

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    10/6に『トランプ・17ポーカー』をリリースしました。
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    17ポーカーはA、K、Q、Jの各4枚にJokerを加えた17枚のトランプを使って2人で遊ぶポーカーです。17枚のカードしかないことで普通のポーカーとは大きく変わったゲームになります。
    17枚のカードを使うこと以外は5カードドローポーカーと同じルールです。最大5枚まで交換できますが、17枚しかないので足りないこともあります。1人目が5枚交換を行ったときは、2人目は最大2枚までしか交換できません。

    17枚のカードのうち自分が手にしたカードをもとに相手が作れるポーカーハンドが予想できます。10枚を手にしていればかなり確実に予想できるはずです。

    Jokerを取ることは非常に重要です。作れたら絶対に負けない役(ファイブカードやロイヤルストレートフラッシュ)などはJokerが必須です。1枚しかないため、これが相手にあるのか自分にあるのかで大分勝敗が決まります。Jokerがなくてもフォーカードやフルハウスは作れるので、必ずしもJokerがあれば勝てるわけではありません。

    t17p1006

    2人で遊ぶゲームなので、以前出した「トランプ・ポーカー ~5カードドロー~」よりもテンポが良いです。賭けなしであれば、10秒くらいで1回終わると思います。強い役を簡単に出せるというのも17ポーカーの良いところです。個人的にはフルハウス以上だと勝負しても良いと思います。

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    9/22に『トランプ・スピード』のiOS版をリリースしました。
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    以前作ったAndroid版の移植になります。このアプリが最もダウンロードされていたアプリでiOSでも一番期待しているものです。

    公開から2週間ほど経ちまして、ダウンロード数を見てみるとやはり一番ダウンロードされていました。それでも500ほどなので、多くはありません。
    iOSの方はどうやったらダウンロードが増えるのだろうかといえば、おそらくランキングに載ることでしょう。 このハードルがGoogle Playに比べて高いと思います。AppStoreのカテゴリ別のランキングではトップ150までしか載りません。Google Playだと500までなので、相当違います。急上昇のありなしも影響するところでしょう。

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    「トランプ・ポーカー ~5カードドロー~」と「トランプ・アメリカンページワン」のアップデートを先日行いました。ゲームの途中にポーズ画面があるのですが、そこからゲームをやめると点数がおかしくなるバグを修正しました。

    バグの原因は単純で以前の点数をリセットしていないためでした。結果を表示するシーンからメニューシーンに戻るところでのみリセットをするように作っていたのでそのようになりました。メニューシーンに入ったときにリセット処理を行うことで問題はなくなりました。

    元々「トランプ・アメリカンページワン」の点数処理を流用してこれらのアプリは作られています。そのため作成中のアプリで同様の問題が見つかり、ついでに以前の2つのアプリも修正することになりました。汎用的な処理や似たアプリの処理は積極的に使いまわしているのですが、その欠点が現れたというところです。それでも修正はできたのだし、まあ良しとします。
    もっとテストすれば・・・ということは考えつく単純で効果ある方法です。しかし、完全なものを目指すことは良いにしてもどこかで終わりにしなければなりません。

    iOSでのアップデートを初めて経験したというのが大きいです。アップデートを行うということは、続けていれば必然です。審査があるので、時間がかかるということがわかりました。つまり、緊急で対応というのはできないということです。
    バージョンは1.0から1.1にあがりました。
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    iOS版の「ゆにてく」をリリースするため、現在審査を受けているところです。ただ、リジェクトされてしまったので、その対応中の状態です。「UnityChanって他のところのものだけど、それって使ってもいいの?」というところが問題です。なかなか時間がかかりそうな感じです。
    何回も落とされると慣れます。はじめはショックでしたが、今はこれで通るかなと期待しつつ出しています。

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    開発中の『トランプ・17ポーカー』の紹介動画を作りました。今回はMacBookに付属していたiMovieという編集ソフトを使って動画を作りました。BGMが用意されていたので、入れてみました。FreelyAppsではBGMがあるのは初だと思います。(ノートだと動画作りは大変でした。)

    「17ポーカーとは何か?」という疑問があるでしょうから、お答えしておきます。
    Joker1枚と、A、K、Q、Jの各4枚のカードのみを使ったドローポーカーのことです。使うカードが合計17枚なので、17ポーカーです。
    5枚で手札ができるので、2人で対戦するゲームになります。5枚交換などをすればカードが足りず、交換に制限を受けます。
    カードが極端に少ないので、相手の手札を予想して勝負することになります。

    YouTubeとニコニコ動画にアップした紹介動画を載せておきます。内容は同じですので、お好きな方をどうぞ。
     
     

    実はこのゲーム ある漫画で勝負されています。ルールの発祥はこの漫画かもしれません。

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    『トランプ・ポーカー ~5カードドロー~』を作るのにかかった時間は約50時間でした。予想していたよりもかかりましたが、まずまずの速さでの完成ができたと思います。時間がかかったのはJokerがありのときの判定を正しく行うということです。

    今回からiOSの方にも同時にリリースを行いました。これは意外とスムーズにいっています。Unityを使っている大きな利点というところにプラットフォームによらずに動くということがあるので、これは非常に楽でした。(機種固有の機能を使ったら、面倒になると思います。)
    iOSへの対応(広告周りのSDKなどの対応)は既に行っていたので、今回はそれに従ってやり方を確立させた感じです。

    終盤にしたことですが、Unity Cloud Buildを使いました。Unityのプロジェクトをサーバーに渡し、自動でビルドしてパッケージが得られるというサービスです。放っておくとインストールして実行できるファイルが自動で用意され続けるので、複数人とアプリを作る場合は特に便利でしょう。

    ポーカーの最も古い形式であるドローポーカーの作成をしたのは、もっと新しい形式のポーカーを作るときに役に立つからというところもあります。
    現在、漫画 『LIAR GAME』で登場していた17枚のカードで行う『17ポーカー』を試作しています。新規で作るのが最も作るのが楽しいですが、過去のものを使いまわして素早く作るというのも重要だと思います。新規で作るとバグが多く生まれてしまうというのが一番大きな問題です。以前使っていたものを使うと、そういったことが起こりにくいというのがあります。
    バグの発生でゲームがつまらないというのが双方にとって避けたいことです。

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    8/29に『トランプ・ポーカー ~5カードドロー~』をリリースしました。
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    トランプゲーム「ポーカー」が遊べるアプリです。
    ルールは5カードドローで日本でよく遊ばれているものです。5枚配って、1回手札を交換して勝負するものです。
    5枚のカードで役を作って勝負するゲームで知らなくても遊ぶことは簡単です。チップを賭けるところがちょっと難しいので、賭けなしで慣れてからやってみると良いと思います。

    ポーカーはいろいろなルールがありますが、ドローポーカーは最も古いものの一つです。
    カードの交換を自分で選ぶという特徴があるので、賭けなしでも面白いです。このアプリでは賭けのありなしとJokerのありなしを設定できます。
     
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    iOSにもアプリを出せるようになったので、今回からはAndroidとiOS同時にリリースしていくつもりです。
    ポーカーはカジノでも行われるギャンブル的な側面もあります。どちらのストアにも疑似ギャンブルという設定をしています。
    (実は現代のカジノではドローポーカーは行われてないでしょう。今はテキサスホールデムがほとんどだと思います。)

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    8/18に『トランプ・アメリカンページワン』のiOS版をリリースしました。
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    iOSのアプリを作るのはこれが初めてのことなので、いくつか躓くことがありました。思ったよりは大変ではなかったというところでしょうか。

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    iOSアプリ配布への道のり」に書いたようにMacBookが手に入り、iOSのアプリのリリースへ向けて動き出したところです。

    まずは最も新しいAndroidアプリであるトランプ・アメリカンページワンを移植することにしました。これはUnityのバージョンが新しいということでアップデートによる影響が少ないためです。
    Macにプロジェクトを持って行って、ビルドするとUnityエディター上では普通に動きました。これこそがUnityの大きな利点なわけですが、問題が起きずにそのまま動いたのですごいと思いました。UNITY_ANDROIDの定義によるところを少し直したくらいです。
    iOSのビルドでは2段階を踏みます。UnityでのビルドではXcodeのプロジェクトが作られます。この先はXcode上でビルドをしてアプリを実機にインストールするというようになります。iOSのアプリはすべてXcode上で作らなければならないということです。(Androidではここら辺が自動で行われ、APKが得られるので楽なんですが。)

    Xcode 7からはApple Developer Program(AppStoreにアプリを配信するには契約が必要)に参加しなくても実機にアプリをインストールできました。とりあえずアプリが作れるのか試すという意味では無料であるというのは良いです。実機の方でアプリを信頼するかという質問に答えれば使えるようになりました。
    Apple Developer Programを契約するとアプリの作成時の署名等が変わります。このあたりが過去の情報だとかなり大変だというかわかりづらいそうですが、現在はすべてXcodeがFix Issueと割と自動で直してくれます。

    「AdMobの対応の情報で正しいものがどれなのか?」ということが一番迷いました。色々な方が問題に遭っているようで自分が遭遇したものを順番につぶしていくしかない感じです。AdMobのUnity向けのプラグインを使っているのですが、Google Mobile Ads SDKをiOSでは追加する必要があります。Unityのプロジェクトに入れたほうが楽ですが、Xcode上で後から追加しても良いようです。このSDKをWindowsでダウンロードしたものを使うとなぜか駄目でMacでこのSDKをダウンロードしないとうまくいきませんでした。
    まあそういうものらしいですが、納得いかないですね。

    トランプ・アメリカンページワンをiOSに移植がほぼ完了したので、予約を受け付けることにしました。 
    他のAndroidアプリも順番に移植を進めていきます。 一つ完成させられれば、あとはそれに倣っていくだけです。

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    の4つのアプリを公開停止にしました。初期に作ったものであり、アプリの作りが今のものと違うのと、あまりダウンロードされないためです。アップデートを続けていないと作りが古いままで、後になって分かったよくない点が残っています。
    そういったものを取り除くのがアップデートとも言えますが、そこにかける労力が必要なのかということを考えます。頻繁にダウンロードされ需要があるのなら、直してより良いものにするというのが普通でしょう。逆にほぼダウンロードされないものに労力をかけ続けるのは無駄でしょう。
    かけられる力に限度がありますから、なるべく完成したものには手をかけたくないのです。とくにそれが労力に見合わなければ……

    公開停止にしましたが、すでにダウンロードされた場合は引き続き使うことができます。これらのアプリをダウンロードされた方はありがとうございました。

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