FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・ジン・ラミー』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/PYKFYG

    カテゴリ: 自作アプリ

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    開発中の『トランプ・アメリカンページワン』の紹介動画を作りました。いつものようにYouTubeとニコニコ動画にアップしました。アプリの予約もこちらのページで受け付け中です。 




    この動画をアップした時には自分の番ではカードを出すか引くかを決めれませんでした。 これは意図したものであるのですが、プレイヤーの選択肢が少なく自動で進んでいっている感じが強かったと思います。現在はこれを修正し、常にカードを引くことを選べるようにしました。出せるカードがあったとしても、あえてカードを引くということができます。(8とか3とかを温存するといった戦略がとれます。)
    真ん中の順番とスート表示のUIも修正を行いました。動画では動いてないのですが、今はアニメーションするようになっています。これでかなりわかりやすくなっています。
    tap0702

    元々の出せるカードがあるときは出さなければいけない、出せないときはカードを引くというルールはプレイヤーの行動を見て持っているカードを推測するためのものでした。カードが出せないということは現在のスート、数字、8のカードを持っていないということがわかります。特にスートがないというのは、相手を攻めやすくなるので重要な情報です。

    カードをいつでも引けるということで格段に選択肢が増えるわけです。出せるカードがある状態で1枚引くと、引いた後に必ず出すことができるわけなので、出せるカードを温存しようか迷うときは使える戦法です。
    このアプリ独自のルールとしてバーストがあります。手札が11枚以上になると負けるというルールです。自分の番の終了時に10枚以下になっていればよいというものではないので、11枚以上になるときがあると負けてしまいます。10枚の手札があるときにカードを引くと自動的に負けてしまいます。(出せるカードがない場合はどうしようもないですし、わざと11枚目を引くことも可能です。)
    バーストはある程度の緊張感を入れるためと、手札が増えすぎてUIが使いにくくなる問題を解決するために導入しています。このルールがあるため、開始直後にスリーでバーストさせるというのも効果的な戦い方になります。5枚の手札がはじめに配られるので、すぐに2枚のスリーが連続で出されると確実にバーストします。
    3枚のスリーが
    連続で出されると、残り1枚(つまりページワン)でないと防げません。4枚のスリー連続で出されると、必ずバーストになります。4枚のスリー連続で出されるときは、まずないと思いますがスリーをはじめに出した人がバーストするので相当おもしろい展開です。

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    トランプ・アメリカンページワンのゲーム画面が大分完成に近づいています。
    変遷を見てみると、かなり変わっていったという印象です。

    最新のが以下のものです。(左上のFPS表示はいずれ消します。)
    tap0626

    数日前がこれです。
    tap0625

    1週間前くらいにはこんな風に5人対戦であり、表示も文字が中心のものでした。
    tap0619

    一番下に表示されている自分のカードを選ぶところは使いやすいと思っているので、これについては変更していません。トランプでカードを出すとき間違ってしまうというのが最も嫌なことですから、間違いにくく手間がかからないUIということで二度同じカードをタップしたら、出すというのが気に入っています。押しやすく手札を見やすいというのも利点です。
    ただこのUIの欠点としてはカードを重ならないように表示しているため、場所をとることと並べただけの表示のため洗練された表示にならないということです。(カードを持ったとき扇状に持っているのが、最も見栄えがするはずです。)

    5人から4人へ変わったのは、アメリカンページワンの1ディール(カードを配ってからあがりが出るなど一回の区切りまでのこと)は思いのほか長かったためです。自分の番が回ってくるのが遅いと面白くないので、人数を減らしてバランスを調整しています。

    UIにかなり手を入れたため、現時点で50時間ほどかかっています。また残りの作業時間を予想すると10~20時間ほどはかかりそうな感じです。7月中に出せればというところです。 

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    アメリカンページワンというトランプゲームのアプリを作成中です。UNOに似たゲームだと言うとわかりやすいかも知れません。

    tap0619

    作っている途中なので、特殊カードの処理やUIが完成していません。とりあえず遊べるくらいまでできているところです。
    特殊カードはA、2、3、8、9の5種類です。それぞれスキップ、2枚引かせる、3枚引かせる、スートを変える、リバースという役割です。(2と3の処理がまだできていません。)
    ルールのバリエーションが色々あるゲームですが、早く上がり点数を稼ぐことが目的のゲームです。

    クレイジーエイトというゲームがあり、これがUNOやアメリカンページワンなどのゲームに派生しました。クレイジーエイトでは同じ数字か同じスートのときカードを出せるというルールで特殊なカードは8(エイト)のみです。エイトはいつでも出せて、次のスートを指定することができます。
    クレイジーエイトに色々なルールが加えられ、人気になったものが固有の名前がついていったという歴史があります。 

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    『ゆにてく』を作るのにかかった時間は約78時間でした。今回はパズルゲームということで作ったことのないジャンルであることと表現に凝ったということが、時間がかかっている原因でしょう。

    パズルゲームは問題を解くという形式なので、問題を大量に作る必要があります。この量産がなかなか難しいもので非常に時間がかかりました。できあがったものを見たら、「こんなの簡単につくれるでしょ? 」みたいな感想がわくかもしれませんが、そんなことはありません。
    適当なものを量産するなら簡単でしょうけど、解いたときに達成感があるものや説明のためのステージなど意味のあるものを作るというのは大変です。 
    ステージをつくるためにちょっとしたエディタ拡張を使っています。ステージデータ(置くべきものの種類と位置などのデータ)のロード・セーブや配置されているものの種類の設定などを補助するようにしています。こういったものがあると作業が楽になるので、作る量によっては補助ツールの作成も重要になります。


    表現は3Dですが、これはそこまで大変ではありません。キャラクター(ユニティちゃん)がモーションしますが、これは移動とは分離されています。モーションは単なる見栄えのためのものであるので、制御は単純になっています。制御側から特定のタイミングであるモーションをするように命令しているだけだからです。
    マス目で動くためその移動はRigidbodyを使わずtransformを直接変更するというものになります。これは厳密な位置の管理をするためです。
    プログラムで一番時間がかかったのはUIの演出周りです。とくにカメラボタンを押すとスクリーンショットがとれるアニメは力を入れました。

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    6/5に『ゆにてく』をリリースしました。
    ut-stage2


    赤い宝石を集めてユニティちゃんをゴールへ導くパズルゲームです。動画を見てもらうとわかりやすいですが、シンプルなゲームになっています。
    60ステージありますが、1ステージは早ければ30秒くらいでクリアできます。ゆるく楽しんでもらえればと思います。

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    以前紹介したアプリ『ゆにてく』の事前予約を開始しました。リンクはこちらです。 
    遊んでいるところを見た方がゲームの内容はわかりやすいので、動画をYouTubeとニコニコ動画にアップしました。




    一筆書きを想像した人がいるようでしたが、このアプリは微妙に違います。同じところを何度も通ることができるブロックもあるので、それを使っているステージは一筆書きっぽい感じになります。
    似ているけれどちょっと違うというところだと思います。

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    現在新しいアプリとしてパズルゲームを開発中です。既に何回かツイッター上ではデモ動画などを公開しましたが、そろそろ完成も近づいてきたので近日中に事前予約を開始したいと思います。順調にいけば6月初旬にリリースできると思います。 

    上のツイートを見ればルールはすぐにわかると思います。ユニティちゃんを歩かせて、宝石を全て集めてゴールに行くだけです。補足としては灰色の足場は一度乗って離れると落ちてしまうので、次に乗ることはできません。この動画にはありませんが、黒い足場もあってこれは何度乗っても落ちずにいます。

    アプリの名前は「ゆにてく」です。ユニティちゃんが歩くのとエンジン名から取っています。

    久しぶりに3Dのゲームでじっくりと作成しています。 本質的には2Dのゲームですが、それだと見栄えがしないので3D上で表現しています。一度通ったところは通れないということを足場が落ちていくからそこには乗れないということで直感的に表現したかったというのが、一番の理由です。

    ステージを増やしていくのが一番大変な作業です。多ければ多いほど良いのですが、解いてつまらないものは多くても仕方ありません。ユーザーがステージを作成してそれをサーバーにアップして共有するとかできればいいのですが、質の保証やサーバーの管理が大変になるのでできませんでした。

    今まで作ったゲームの中で一番ゲームらしい出来になると思います。

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    5/11に『トランプ・スピード』を2.0にアップデートしました。

    1.0から2.0へと大きく変えたのはローカルでの対戦機能の追加です。1台の端末を2人で使って、スピードを対戦することができます。
    メニュー画面に「対戦(2人用)」というボタンが追加されています。これを押すと対戦モードになります。
    ss-ts-vs-menu

    どちらの色を選ぶとか多くのUIの表示については1P(画面下側)を優先しています。そのため1Pがちょっとだけ有利になっています。
    ss-ts-vs-side

    対戦している画面です。
    あと何枚残っているかという表示は各々のプレイヤーの向きに合わせて表示しています。2Pは画面上部のカードをタップすることでカードを出すことができます。
    ss-ts-vs-main 

    処理の作成は3時間程でした。 自分でもすごい速さで作れたと思います。AIが処理しているところを入力に置き換えていくというやり方で大体は作れます。一人で作るのは全部やらなければいけないので大変ですが、全て知っているのでどうすればいいかは思いつきやすいです。今回はそれが良い方向に働いたと思います。

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    トランプ・スピードがゲームのカードのカテゴリで9位になりました。ひとけた台のところまで躍進しているのを見ると自分でも驚きます。カードの新着無料ではいまだに1位を保っていますし、急上昇のところでも一番上に来ています。
    これからもカードのカテゴリに分類されるであろうトランプゲームのアプリを作るつもりなので、カードのランキングの上位に入り知名度が少しでも上がってくれれば非常に良いと思います。

    ts-ss-cat9

    ランキングはおそらくダウンロード数やレビューによって決まっているのだと思います。多くダウンロードされ、良い評価がついたアプリは上位に来るのでしょう。特に重要だと予想されるのがダウンロード数です。ランキングを見ると評価順に並んではいないからです。
    評価のあるなしに関わらず多くのダウンロードがされるということは求められていると言えるでしょう。当然、ストアに並べるにしても人気があるものが目立つ方が良いでしょう。ストアの運営者から見れば、ダウンロードを増やさなければ自分たちの売り上げは増えません。

    おもしろいものや役に立つものが必ずしも有名でなかったり、ランキングの上位にいないのも同じ理由だと思います。質は高いのにそれがユーザーの目に触れず存在しないのと同じということです。
    逆にそれなりの質のアプリでもとてつもないダウンロード数を誇るものがあります。世界で何千万DLというものでも大したものでないこともあります。
    これは不思議なことではなくごく一般的な事柄だと思います。大勢の人が求めるから、それは更に大勢の人に求められていく。良い悪いを判断するよりも流行に乗る方が楽でそれほど間違いがありません。(間違いがあっても全員が間違うのですから、自分だけ損したということもなく気楽なのでしょう。)

    大勢が求めるような状態に狙ってすることが難しいですが、宣伝が重要なのは間違いないと思います。

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    トランプ・スピードがゲームのカードのカテゴリで新着無料の1位になりました。

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    何百ものアプリがひしめくカテゴリに比べれば、カードは大分空いています。目的達成の難易度はともかく1位になったのはとてもうれしいです。どれくらいランキングを保てるかはわかりませんが、長く遊ばれると良いなと思います。

    アプリのプロモーションのお誘いのメールがいくつか来ていました。ランキングを見て選んでいるからだと思います。 

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