FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    ブログを
    https://freelyapps.net/
    に移転する予定です。
    リンク切れがある記事はこちらに移動した可能性もあります。

    カテゴリ:自作アプリ > 開発中

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    以前、大富豪をもとにしたゲームを作っていると書きました。

    本日AppStoreに提出し、審査中の段階です。さすがにこのアプリに関しては審査がスムーズに通るものと思います。おそらくは来週のはじめか早ければ明日には配信されているでしょう。
    Android版はiOS版が配信されたのが確認された後、配信します。

    トランプ・ミリオネアという名前のアプリで、ミリオネアには億万長者の意味があります。作り始めた時には大富豪の英単語と自分の目標的なもので名付けていたのですが、米国の大統領選の結果を受けるとなんだか特定の個人を指しているようにもとれそうです。
    特定の個人に関係は全くないですが、 気にしたい人はご自由にどうぞ。

    久々にアップロードをして色々つまるところがありました。ストアに何を用意すればいいんだっけと多少調べる必要がありました。

    ブログもアプリ開発もしばらく時間が取れてないのですが、そうすると一気にやる気がなくなります。時間がたつほど戻ってこようとするのが大変になるので、ほんの少しでも続けることは大事だと思いました。

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    たぶん日本で最も人気があるんじゃないかと思われるトランプゲームは大富豪でしょう。ストアで大富豪と検索してそれなりの数のアプリが出てきます。主流なものはいろいろなローカルルールをON・OFFできるもので40以上のルールをサポートするものもあるようです。

    トランプのアプリを作っていると、大富豪はいずれ作ろうという気になっていました。ただ、既に人気があるものがある中で正面から戦いを挑むのは無謀なのではないかと思います。
    なので、いろいろなローカルルールをサポートするような大富豪のアプリではなくて、変わったルールのものを作っています。(いずれ普通のも作るかもしれませんけど……)

    現在の状態はこんな感じです。
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    動くようになっていて、採用したルール(8切り、革命、縛り、リバース、禁止あがり) ができています。Jokerを他のカードの代用として使うときにどのような選び方をするかを選べるようにもしました。(この対応をしているアプリは無いんじゃないかと思います。そんなに選ぶことはないですけど、縛りや階段で重要になったりします。)

    このアプリを作るのにはかなりの時間がかかっています。11月までに終わったら良いですが、おそらくそれ以上かかるでしょう。

    iOS版への今まで出したAndroidアプリの移植は残り4つとなりました。「ゆにてく」を出せていたはずなのですが、リジェクトの内容がライセンスが与えられているのか証明せよとのことで中々簡単にはいかない状態です。権利を持つユニティ・テクノロジーズ・ジャパンに対応をお願いしているところなので、どれくらいかかるか不明です。
    私のほうではこれ以上の対応ができないため、「ゆにてく」は対応中のまま他のiOS版を出していくことになりそうです。「FlashNumbers」が10月中には出せると思います。

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    開発中の『トランプ・17ポーカー』の紹介動画を作りました。今回はMacBookに付属していたiMovieという編集ソフトを使って動画を作りました。BGMが用意されていたので、入れてみました。FreelyAppsではBGMがあるのは初だと思います。(ノートだと動画作りは大変でした。)

    「17ポーカーとは何か?」という疑問があるでしょうから、お答えしておきます。
    Joker1枚と、A、K、Q、Jの各4枚のカードのみを使ったドローポーカーのことです。使うカードが合計17枚なので、17ポーカーです。
    5枚で手札ができるので、2人で対戦するゲームになります。5枚交換などをすればカードが足りず、交換に制限を受けます。
    カードが極端に少ないので、相手の手札を予想して勝負することになります。

    YouTubeとニコニコ動画にアップした紹介動画を載せておきます。内容は同じですので、お好きな方をどうぞ。
     
     

    実はこのゲーム ある漫画で勝負されています。ルールの発祥はこの漫画かもしれません。

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    開発中の『トランプ・アメリカンページワン』の紹介動画を作りました。いつものようにYouTubeとニコニコ動画にアップしました。アプリの予約もこちらのページで受け付け中です。 




    この動画をアップした時には自分の番ではカードを出すか引くかを決めれませんでした。 これは意図したものであるのですが、プレイヤーの選択肢が少なく自動で進んでいっている感じが強かったと思います。現在はこれを修正し、常にカードを引くことを選べるようにしました。出せるカードがあったとしても、あえてカードを引くということができます。(8とか3とかを温存するといった戦略がとれます。)
    真ん中の順番とスート表示のUIも修正を行いました。動画では動いてないのですが、今はアニメーションするようになっています。これでかなりわかりやすくなっています。
    tap0702

    元々の出せるカードがあるときは出さなければいけない、出せないときはカードを引くというルールはプレイヤーの行動を見て持っているカードを推測するためのものでした。カードが出せないということは現在のスート、数字、8のカードを持っていないということがわかります。特にスートがないというのは、相手を攻めやすくなるので重要な情報です。

    カードをいつでも引けるということで格段に選択肢が増えるわけです。出せるカードがある状態で1枚引くと、引いた後に必ず出すことができるわけなので、出せるカードを温存しようか迷うときは使える戦法です。
    このアプリ独自のルールとしてバーストがあります。手札が11枚以上になると負けるというルールです。自分の番の終了時に10枚以下になっていればよいというものではないので、11枚以上になるときがあると負けてしまいます。10枚の手札があるときにカードを引くと自動的に負けてしまいます。(出せるカードがない場合はどうしようもないですし、わざと11枚目を引くことも可能です。)
    バーストはある程度の緊張感を入れるためと、手札が増えすぎてUIが使いにくくなる問題を解決するために導入しています。このルールがあるため、開始直後にスリーでバーストさせるというのも効果的な戦い方になります。5枚の手札がはじめに配られるので、すぐに2枚のスリーが連続で出されると確実にバーストします。
    3枚のスリーが
    連続で出されると、残り1枚(つまりページワン)でないと防げません。4枚のスリー連続で出されると、必ずバーストになります。4枚のスリー連続で出されるときは、まずないと思いますがスリーをはじめに出した人がバーストするので相当おもしろい展開です。

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    トランプ・アメリカンページワンのゲーム画面が大分完成に近づいています。
    変遷を見てみると、かなり変わっていったという印象です。

    最新のが以下のものです。(左上のFPS表示はいずれ消します。)
    tap0626

    数日前がこれです。
    tap0625

    1週間前くらいにはこんな風に5人対戦であり、表示も文字が中心のものでした。
    tap0619

    一番下に表示されている自分のカードを選ぶところは使いやすいと思っているので、これについては変更していません。トランプでカードを出すとき間違ってしまうというのが最も嫌なことですから、間違いにくく手間がかからないUIということで二度同じカードをタップしたら、出すというのが気に入っています。押しやすく手札を見やすいというのも利点です。
    ただこのUIの欠点としてはカードを重ならないように表示しているため、場所をとることと並べただけの表示のため洗練された表示にならないということです。(カードを持ったとき扇状に持っているのが、最も見栄えがするはずです。)

    5人から4人へ変わったのは、アメリカンページワンの1ディール(カードを配ってからあがりが出るなど一回の区切りまでのこと)は思いのほか長かったためです。自分の番が回ってくるのが遅いと面白くないので、人数を減らしてバランスを調整しています。

    UIにかなり手を入れたため、現時点で50時間ほどかかっています。また残りの作業時間を予想すると10~20時間ほどはかかりそうな感じです。7月中に出せればというところです。 

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    アメリカンページワンというトランプゲームのアプリを作成中です。UNOに似たゲームだと言うとわかりやすいかも知れません。

    tap0619

    作っている途中なので、特殊カードの処理やUIが完成していません。とりあえず遊べるくらいまでできているところです。
    特殊カードはA、2、3、8、9の5種類です。それぞれスキップ、2枚引かせる、3枚引かせる、スートを変える、リバースという役割です。(2と3の処理がまだできていません。)
    ルールのバリエーションが色々あるゲームですが、早く上がり点数を稼ぐことが目的のゲームです。

    クレイジーエイトというゲームがあり、これがUNOやアメリカンページワンなどのゲームに派生しました。クレイジーエイトでは同じ数字か同じスートのときカードを出せるというルールで特殊なカードは8(エイト)のみです。エイトはいつでも出せて、次のスートを指定することができます。
    クレイジーエイトに色々なルールが加えられ、人気になったものが固有の名前がついていったという歴史があります。 

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