FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・7並べ』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/zsFces

    タグ:アップデート

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    10/28に「トランプ・ナポレオン」を2.1にアップデートしました。

    宣言、副官指定のUIを修正したこととナビゲーションバーの表示の2つがアップデート内容です。 

    宣言時のUIが他のプレイヤーの宣言結果(下の画像で言うとCOM1のパスなど)が被っていたので、修正を行い被らないようになりました。この変更をするためにスートの選択を縦に並べるのではなく行列状に並べることになりました。
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    スートの選択方式が宣言UIで変わったことにより、副官指定のUIも同様の変更を行いました。これはスートを選択する方法が違っていて混乱しないようにするためです。
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    機能的な改善としてナビゲーションバーを表示することにしました。Backキーを押すことでアプリを終了することができます。
    ゲーム中の画面ではナビゲーションバーを非表示にしてあります。これはゲーム中に画面を大きく使いたいためと誤タップによるアプリの中断を防ぐためです。
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    10/28に「トランプ・ナポレオン」を2.0にアップデートしました。

    今回のバージョンアップは通信対戦の追加です。 その名の通りインターネットを使ったオンラインゲームを行えるようになりました。ナポレオンをすることに変わりはないので、対戦する人数は2~5人になります。

    ナポレオンは元々トランプゲームであり、対人戦が面白いものです。アプリを作ったことで手軽に遊べることは良かったのですが、やはり対戦したいという気持ちがありました。今回はそれを実現できたと思うので非常に良いアップデートだと思っています。
    後はどれくらいのユーザーが使って対戦できるかというところです。現在だとユーザーが少ないので対戦できるだろうかという心配があります。ダウンロードが増えてくれればいいのですがそう簡単ではないので、このアプリを遊んでくれた人が一緒に遊ぼうというように広まってくれることを期待しています。(各レビューサイトにレビューの申請とかできることはしていきます。)

    Screenshot_2015-10-25-19-19-27
     上のように通信対戦を行う人がルーム(待ち合わせ場所)に入ってくるとリストに追加されていきます。2人以上が参加すると開始ボタンが押せるようになり、ゲームを始めることができます。2人の場合は3人がAIにより処理されます。
    ここに表示されている名前は設定の中に「名前変更」 を用意したので、そこで設定した名前が表示されています。(レイアウトの関係で6文字まで、全角にするとレイアウトがそろいます。)

    トランプ・ナポレオンではUnity Multiplayerを使って通信対戦を実装しています。Unity5.1から入った機能ですが、まだ試験的というか使っている人も少ないと思います。クライアントサーバーモデルのゲームを作れるように設計されたり、マッチングサーバーが用意されたりしています。
    ドキュメントだけしかない状況で資料が少ないため、このアプリが参考になるかもしれません。

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    アプリ『トランプ・ナポレオン』の通信対戦の説明です。

    1. 概要
    2. ルーム検索
    3. ルーム参加
    4. ルーム作成
    5. 備考

    1.概要
    通信対戦とは、インターネットを介して他のプレイヤーと対戦することができるものです。2~5人のプレイヤーが参加することでゲームを開始することができます。通常の対戦と異なり操作には時間制限があります。
    通信対戦を行うにはルームが必要です。ルームとはプレイヤーがゲームに参加するための待ち合わせ場所のことです。プレイヤーはルームを作るか、ルームに参加するのが基本になります。
    ルームを作る場合は他のプレイヤーが参加してくるのを待ちます。後述の4.ルーム作成をお読みください。
    既にルームが存在している場合は、ルームに参加することができます。後述の3.ルーム参加をお読みください。
    ルームに2人以上のプレイヤーが集まったらゲームを開始することができるようになります。
    ルームを作った人をホスト、ルームに参加する人をクライアントと呼びます。ホストがいなくなるとルームがなくなるので、ホストのプレイヤーは通信がなるべく途切れないようお願いします。
    アプリが中断してしまうと通信が切れるので、アプリが中断しないよう定期的に画面をタップしてください。
    通信が切れた場合は通信対戦を続けることはできませんが、そのまま通常の対戦に移行して遊び続けることができます。通信対戦が行われているときは画面左上に紫色のアンテナのアイコンが表示されています。
    Screenshot_2015-10-25-19-17-03

    2.ルーム検索
    ルームの名前を指定して検索することができます。特定の人と遊ぶためにあらかじめルーム名を決めておいて一緒に遊ぶといった使い方が可能です。
    ルーム名を入力し、「ルーム検索」ボタンを押すとそのルーム名でルームがあるか検索をします。ルームの一覧は定期的に更新されます。
    ルームが見つかった場合は、ルーム名と参加人数が表示されるボタンが現れるのでそれを押してルームに参加することができます。
    Screenshot_2015-10-25-19-17-47 Screenshot_2015-10-25-19-18-09 Screenshot_2015-10-25-19-20-07

    3.ルーム参加
    存在しているルームを見つけて表示します。ルームの一覧は定期的に更新されます。
    ルームが見つかった場合は、ルーム名と参加人数が表示されるボタンが現れるのでそれを押してルームに参加することができます。
    Screenshot_2015-10-25-19-18-15 Screenshot_2015-10-25-19-20-16

    4.ルーム作成
    ルーム名を指定してルームを作ることができます。ルーム名はなくても問題ありませんが、他の人と違う名前をつけることで区別しやすくなるためつけることをお勧めします。
    ルーム作成後はホストとして他のプレイヤー(クライアント)が参加してくるのを待ちます。真ん中の画像のようにはじめ自分の名前だけが表示されていて、このときは戻るを押して通信対戦をやめることができます。
    クライアントが1人でも参加すると、開始ボタンが表示され戻ることはできなくなります。誰かが開始を押すことでゲームが開始されます。5人まで参加可能です。
    Screenshot_2015-10-25-19-17-53 Screenshot_2015-10-25-19-19-08 Screenshot_2015-10-25-19-19-27
     
    5.備考
    プレイヤーの名前は設定から行えます。初期設定では「ユーザー」になっていますので、お好きなものに変更をしてください。

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    10/1に「トランプ・ナポレオン」を1.2にアップデートしました。

    使っているテクスチャをすべて無圧縮にしてみました。圧縮フォーマットによっては対応できない端末がありそうなので、無圧縮にしてどのような端末でもテクスチャが正しく表示できるはずです。
    このあたりは機種依存(というかGPU)によって、読み込めないフォーマットがあるようで簡単には見つからないバグです。簡単にはというのは端末を持っていなければわからないという意味です。起動すれば確実に発生するバグなのですが、その端末でないと起こらなかったりして前もって防ぐことは難しいです。

    ユーザーから表示がされないUIがあるとの連絡があったので、わかる範囲で調べてみました。 該当の端末を買うのが最も簡単に調べられる方法ですが、コストがかかりすぎるのでそれは行えません。

    表示されていないUIを調べると、ある特定のテクスチャを参照しているプレハブだということがわかりました。その時点でテクスチャが非常に怪しいわけです。
    テクスチャをインスペクタで見ると圧縮フォーマットがETCになっていて、もしかしたらこれが原因なのではないかという気になりました。 (ETCはAndroid 2.0以降の端末であれば、全て使えるはずなのですが……)

    使っているテクスチャの量はそれほど多くないので、全て無圧縮にしてもほぼAPKサイズに影響はありませんでした。(数十KB程度)  

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    Pick Up A Diamondをアップデートしました。
    更新内容としてはUnityを5.0から5.1にアップデートしたことが中心です。Unity AdsやEveryplayのSDKもバージョンアップしています。

    GraphicsがOpenGL ES 3.0以上でないと表現できないということで今までAndroid4.3以上に制限していました。今回、Android4.2以下ではOpenGL ES 2.0で4.3以上ではOpenGL ES 3.0を使用するようにすることができるということが分かったのでそれを反映しました。最新の端末では今まで通りに少し古い端末では表示が変わりますが、それなりの表示がされます。

    重要なのは今回のアップデートでAndroid4.0以上で遊べるようになるということです。

    Android4.3以上でしか遊べなかったので、この対応は結構重要なことだと思っています。まず対応端末が6000台ほど増えることになります。正直こんなに増えると動かないものが出るのではないかという怖さがあります。一方でこれほど多くの端末で遊べるということでダウンロード数が増えるのではないかと期待しています。

    こちらのリンクからダウンロードできます。Androidのバージョンが対応外で遊べなかったという人も是非一度遊んでいただければ幸いです。

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    『走れユニティちゃん!』のアップデートを行いました。
    ver.1.1.0になります。

    更新したことは前回の記事で挙げたように敵にぶつかっても操作不能にならない条件を追加したことです。

    unitychan-KR-ver1.1.0

    上の画像の左上のところにハートの絵が出ています。
    これがHPのようなものです。HPが0でもゲームオーバーにならないですが、敵に当たると操作不能になります。
    HPがあるときは敵に当たってもそのまま走り続けられます。



    今回、アップデートについて一番大変だったのが画像の用意です。
    ハートの画像なのですが、自分で描いています。
    『走れユニティちゃん!』の絵は、基本的にユニティちゃんの公式ページからDLできるパッケージから持ってきています。
    その中にはハートの画像が含まれてなく、自前で何かを用意する必要がありました。
    フリー素材で使いやすそうなものがなかったため、自分で描くということを選びました。

    heart.png

    これを作るときに使ったエディターがあります。
    EDGEというツールです。
    ドット絵を描くためのツールでフリーソフトです。
    インストールがファイルの解凍だけですし、直感的に使えるので良いと思います。
    また解説動画などが多いので、困ったことがあっても調べられます。

    なんとかハートっぽい絵が描け、そんなに違和感なく馴染んでいると思います。
    このハートの絵を描くのに2時間くらいかかってます。
    時間がかかりすぎなのにそこそこの出来です。

    絵を描いて用意するというのはやはりハードルが高いです。
    納得いく絵やゲームに合ったものを使いたいということは当然あるのですが、それを行うには自分で描くしかありません。
    ただ見た目にこだわりすぎてもゲームができるわけではないので、ほどほどにしておくことが必要です。

    自分で絵を描いてみることで難しいということを実感しました。
    体験することで次回以降どうしようかと考えさせられるのだと思いました。

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    Unity5が4/1に更新されたので、アプリ『走れユニティちゃん!』を出し直そうと思っています。
    そのまま出しただけだと、ゲームとしては変わりがないので告知するのも微妙です。
    ゲーム自体に少しは手を入れて出し直すことで、アップデートに対する多少の理由になるはずです。

    具体的にはゲームを少し簡単にするつもりです。
    現在だと敵に当たると操作不能になります。その間に障害物が来ることでゲームオーバーになりやすいということになっています。これ自体は意図したことなのですが、どうやら理不尽と感じられてしまうようです。

    これを解消するために操作不能にならない条件をつける予定です。
    HPのようなものを新たに作り、それが0でない場合は操作不能ではなくHPを減らすという処理に変えるのです。
    これにより、操作不能になるのはHPが0で敵に当たる場合だけになります。
    もちろんHPは回復できるようアイテムを追加します。

    処理を作るのは大丈夫ですが、素材を用意するのに時間がかかっています。
    『走れユニティちゃん!』のイラストはユニティちゃんの公式ページのものを使用しています。
    プレイヤーや敵もその中に含まれるものなので、私がイラストを描いてるわけではありません。
    新しくアイテムを追加しようとすると、そのアイテムの絵が必要になります。
    これを描くには自分で描かなければいけません。ドット絵を描いたことはありませんし、普通のイラストも描いたことはありません。
    現在、調べながらドット絵を描くことをしています。

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