FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・ジン・ラミー』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/PYKFYG

    タグ:トランプ・ゲスイット

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    11/3に『トランプ・ゲスイット』のiOS版をリリースしました。
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    以前作ったAndroid版の移植になります。
    ゲスイットというカード当てゲームのアプリです。ゲスイット自体はあまり馴染みのないトランプゲームだと思います。A~Kまでの13枚のカードを使って、6枚ずつ自分と相手に配り残った1枚が何かを当てるものです。質問をして正解を絞っていくことと相手を混乱させる質問をすることがゲームの本質だと思います。

    強化学習という方法で大量のデータを保存していて、AIは行動を変えるというものになっています。学習するAIを作るということで最も進んだAIを作ったつもりでしたが、弱かったり強くなりすぎたりするので、ゲームとしては微妙かもしれません。
    バランスの調整が必要ないが、調整できないということです。(サーバーにAIを用意して、そこに問い合わせる方式なら多少はバランスをとれるかもしれません。それをやるのは大変だと思います。)
     

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    2/20に『トランプ・ゲスイット』を1.1にアップデートしました。
    今回の対応はユーザーからの不満の対応として、AIの改善を行いました。

    AIは学習によって行動を変えるのですが、負けてくるとその戦略が悪いと判断します。以前、勝っていた戦略が悪いと判断されてしまうと今までやっていなかった行動をし始めます。その行動がユーザーを驚かすようなものになってしまっていて不満が出ているのだと思います。

    どのような行動が良くないかというと、ゲスイットのゲーム性上「いきなり解答する」というのはつまらないものと感じられるようです。何もせずにゲームが終わってしまうということに加え、ノーヒントで解答するという運に賭けるような行動は弱いAIだと思われてしまうのです。
    とりあえずいきなり解答することは避けるように修正してみたので、これで様子を見ることにします。 

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    2/6に『トランプ・ゲスイット』を公開しました。
    tgi-title

    トランプゲームの「ゲスイット」を遊ぶことのできるアプリです。
    プレイヤー数は2人でA~Kまでの13枚のトランプを使います。6枚ずつの手札が配られ、配られなかった残り1枚のカードが何かを当てるゲームです。推理と嘘の駆け引きを楽しむことができます。

    本アプリでは学習するAIが搭載されています。はじめは何のデータも存在しないので、場当たり的に行動を起こしますが、ゲームを繰り返していくとそれなりに強くなります。10回程度同じように行動すると、それに適応するように感じます。

    ゲスイットとはGuess itから来ています。おわかりでしょうが念のため。

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    開発中のアプリの紹介動画を作ってみました。
    ゲスイットというトランプゲームはマイナーなゲームだと思います。そんなわけでどういう風にゲームが進んでいくのかイメージしにくいでしょう。現時点で完成している対戦画面を動画にしたので、興味ある方はどういうゲームなのか見てください。

    YouTubeとニコニコ動画にアップした紹介動画を載せておきます。内容は同じですので、お好きな方をどうぞ。




    作っていると何百回も対戦することになるので、私は感覚がマヒしてきています。面白いかどうかはもはや判断しにくいので、細かいところの作り込みをして仕上げているところです。
    AIが学習するというのが挑戦的な今作なのですが、AIの学習方法がばれるとひっかけることができてしまいます。ルールに基づいて判断する固定的なAIの方がやはり良いのではないかと思う最近ですが、学習型のAIと固定的なAIの組み合わせが最適なのかもしれないとも思っています。

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    新しいアプリの作成状況は中心となる遊びの部分がほぼ完成といったところです。

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    こんな風に13枚のカードを使って2人で対戦する画面を作ってみました。手前が自分なので、カードが表になって見えています。置く側の裏向きのカードは相手の手札を表しています。これは見れません。

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    対戦が始まると相手の手札を探るために質問をし合っていきます。最終的に真ん中にあるカードを当てればいいのですが、上のスクリーンショットではかなり序盤に解答をされています。ふつうは3回程度質問してから解答することになるでしょう。

    大体のところが完成したと言っても完成度で言えば70%くらいでしょう。細かなところや使いやすさを向上させていくのは進みが遅くなっていくので先はそれなりに長いです。
    ゲームの流れがちょっとわかりにくいみたいなので、実機でのプレイ動画を作っているところです。そのうちアップして紹介しておきたいと思います。

    最後に予約トップ10というサイトで事前予約を受け付け中です。リリース後すぐ遊びたい方は予約すると良いかもしれません。
    ルールは単純なので暇つぶしにも良いですし、AIが学習していくところをみて楽しむのもおもしろいと思います。

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    次のアプリはゲスイットというトランプゲームを題材にしたアプリにする予定です。
    ゲスイットはあまり馴染みがない人が多いと思いますが、単純なルールですぐに覚えられます。2人で遊ぶためのゲームで読み合いや騙し合いの駆け引きが面白いゲームです。

    ちょっと紹介すると、A~Kまでのスートの一揃い13枚のカードを使います。6枚ずつ配り、余った1枚のカードが何かを当てるのが目的です。自分の手札がヒントになりますが、それだけだと1/7で当たるだけのゲームになってしまうので、順番に特定の行動ができるようになっています。
    自分の番には質問か解答のいずれかのみができます。質問はA~Kまでのどれか1枚について相手に持っているかを聞くことができ、相手はそれに対し正しいことを教えなければなりません。またあるカードについてした質問は自分も相手もできなくなります。解答は余った1枚のカードが何かを当てることです。当たれば勝ちですが、外れれば負けになります。解答したらゲームは必ず終わります。
    勝つ方法は自分で余った1枚のカードを当てるか、相手に外させるかのいずれかです。
    要は自分の持っていないカードを質問して当てる確率を高めたり、自分の持っているカードをわざと質問して相手を混乱させたりするということになります。

    表情などから駆け引きしたりするのが面白かったりするので、対人が面白いのは言うまでもないです。ただ質問に制限があるので、どの質問がされたかをメモしておくなどが必要です。ちょっとした暇つぶしにはやはりアプリに分があります。手軽さと練習にはアプリがよく、知っている人とは対人戦が面白いというのがトランプの特徴だと思います。

    Unity 5.3.1で作っているのですが、PlayerPrefsのファイルが見当たらなくなったりと色々変わっていて困っていることが多いです。もしかしたらバージョンを下げてUnity 5.2にしてリリースするかもしれません。
    Unity 5.3を使う理由が今のところないので、安定性の方が大事だからです。

    今後はしばらくトランプのアプリを作っていく予定です。
    ゲスイットができたら、ポーカーを作ろうと考えています。ふつうのポーカーと思われている5カードドローも良いですし、他の変わったものも良いです。 

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