FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・ジン・ラミー』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/PYKFYG

    タグ:トランプ・スピード

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    9/22に『トランプ・スピード』のiOS版をリリースしました。
    i_ts

    以前作ったAndroid版の移植になります。このアプリが最もダウンロードされていたアプリでiOSでも一番期待しているものです。

    公開から2週間ほど経ちまして、ダウンロード数を見てみるとやはり一番ダウンロードされていました。それでも500ほどなので、多くはありません。
    iOSの方はどうやったらダウンロードが増えるのだろうかといえば、おそらくランキングに載ることでしょう。 このハードルがGoogle Playに比べて高いと思います。AppStoreのカテゴリ別のランキングではトップ150までしか載りません。Google Playだと500までなので、相当違います。急上昇のありなしも影響するところでしょう。

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    5/11に『トランプ・スピード』を2.0にアップデートしました。

    1.0から2.0へと大きく変えたのはローカルでの対戦機能の追加です。1台の端末を2人で使って、スピードを対戦することができます。
    メニュー画面に「対戦(2人用)」というボタンが追加されています。これを押すと対戦モードになります。
    ss-ts-vs-menu

    どちらの色を選ぶとか多くのUIの表示については1P(画面下側)を優先しています。そのため1Pがちょっとだけ有利になっています。
    ss-ts-vs-side

    対戦している画面です。
    あと何枚残っているかという表示は各々のプレイヤーの向きに合わせて表示しています。2Pは画面上部のカードをタップすることでカードを出すことができます。
    ss-ts-vs-main 

    処理の作成は3時間程でした。 自分でもすごい速さで作れたと思います。AIが処理しているところを入力に置き換えていくというやり方で大体は作れます。一人で作るのは全部やらなければいけないので大変ですが、全て知っているのでどうすればいいかは思いつきやすいです。今回はそれが良い方向に働いたと思います。

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    トランプ・スピードがゲームのカードのカテゴリで9位になりました。ひとけた台のところまで躍進しているのを見ると自分でも驚きます。カードの新着無料ではいまだに1位を保っていますし、急上昇のところでも一番上に来ています。
    これからもカードのカテゴリに分類されるであろうトランプゲームのアプリを作るつもりなので、カードのランキングの上位に入り知名度が少しでも上がってくれれば非常に良いと思います。

    ts-ss-cat9

    ランキングはおそらくダウンロード数やレビューによって決まっているのだと思います。多くダウンロードされ、良い評価がついたアプリは上位に来るのでしょう。特に重要だと予想されるのがダウンロード数です。ランキングを見ると評価順に並んではいないからです。
    評価のあるなしに関わらず多くのダウンロードがされるということは求められていると言えるでしょう。当然、ストアに並べるにしても人気があるものが目立つ方が良いでしょう。ストアの運営者から見れば、ダウンロードを増やさなければ自分たちの売り上げは増えません。

    おもしろいものや役に立つものが必ずしも有名でなかったり、ランキングの上位にいないのも同じ理由だと思います。質は高いのにそれがユーザーの目に触れず存在しないのと同じということです。
    逆にそれなりの質のアプリでもとてつもないダウンロード数を誇るものがあります。世界で何千万DLというものでも大したものでないこともあります。
    これは不思議なことではなくごく一般的な事柄だと思います。大勢の人が求めるから、それは更に大勢の人に求められていく。良い悪いを判断するよりも流行に乗る方が楽でそれほど間違いがありません。(間違いがあっても全員が間違うのですから、自分だけ損したということもなく気楽なのでしょう。)

    大勢が求めるような状態に狙ってすることが難しいですが、宣伝が重要なのは間違いないと思います。

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    トランプ・スピードがゲームのカードのカテゴリで新着無料の1位になりました。

    ranking-1st-ss-ts

    何百ものアプリがひしめくカテゴリに比べれば、カードは大分空いています。目的達成の難易度はともかく1位になったのはとてもうれしいです。どれくらいランキングを保てるかはわかりませんが、長く遊ばれると良いなと思います。

    アプリのプロモーションのお誘いのメールがいくつか来ていました。ランキングを見て選んでいるからだと思います。 

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    トランプ・スピードを作るのにかかった時間は約54時間でした。予想よりも大分かかったというのが感想です。

    時間がかかった理由は、リアルタイムにカードを出していく処理をどのようにして作るかという試行錯誤とスピードっぽさを出すことに苦しみました。
    スピードでは次々にカードを出して相手を圧倒するものなので、カードを選んだタイミングにより出せたり出せなかったりします。この処理が厄介なのは出す順番が決まらず、しかも出し終えるのを待たずに次のカードが出されるという点です。これをどう実現するかは作る人によるので、ここがスピードのアプリの特徴にもなります。
    私が思うスピードっぽさは、相手と同じ台札にカードをつけようとするときにどちらかが失敗するところ(カードがぶつかるとでも言いましょうか)とカードが出せなかったときに自分の場札に戻すところです。どちらもミスについてです。このプレイ中の失敗を相手に起こさせ、自分が起こさないように注意するということがスピードっぽさにつながると思います。


    苦労したこともあって、結構よくできたと思います。
    現時点のカテゴリ別の新着ランキングは6位です。これはなかなか良いスタートだと思います。上にスピードのアプリがあるので、題材が被ってしまっています。 被らない方が良いでしょうけど、スピードはそれだけ需要があるということだと思います。
    トランプのアプリを作る上で人気のゲームを作るというのは重要だと思います。やはり遊んでもらわないと意味がないですから。
    簡単に遊べますので、知らない人も是非遊んでみてください。シェアとかして頂けると喜びます。
    ranking-ss-ts

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    4/17に『トランプ・スピード』をリリースしました。
    title

    トランプゲームの「スピード」を遊ぶことのできるアプリです。名前の通り相手より素早くカードを出すことが重要なゲームです。一般的なトランプゲームと違い、スポーツ的な要素がある点が特徴的です。

    自分の場札をタップすると自動で出せるところにカードを出します。出せないカードをタップした場合は移動が時間的なペナルティとなります。
    下の動画を見ると、結構素早く出していかないと相手に負けてしまうのがわかります。いくつか難易度があるので、徐々に難しくしていくのが良いと思います。
    ts-demo

    トランプ・スピードでは以下のルールを採用しています。
    • 同じ数(ランク)のカードがあっても場札は重ねない
    • AとKはつなげることができる
    • 同じ数のカードを出すことはできない
    • Jokerはない

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    開発中の『トランプ・スピード』の紹介動画を作ってみました。
    スピードというトランプゲームは有名なゲームなので、どのようなものかは改めて説明しなくても良いでしょう。どんな感じのアプリなのかというのは実際に遊んでみているところを見るのが一番良いので、動画を作成してみました。

    YouTubeとニコニコ動画にアップした紹介動画を載せておきます。内容は同じですので、お好きな方をどうぞ。




    難易度をいくつか用意する予定です。この動画の難易度は通常レベルです。これより弱いのと強いAIも用意します。
    スピードは出す速さを変えるだけでAIを強くしたり、弱くすることが可能です。ゲームのルールがカードを素早くだすというためにそういったやり方が通用します。それに頼ってしまうと何だかつまらないと思うので、難易度ごとに考慮すべき要素を変えていく予定です。

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    開発中のスピードのアプリのUIがほぼ完成してきました。ゲーム的に重要なのは難易度ごとのAIの作成が残っていて、他にはタイトルやら細かな部分を作ることが残っているところです。
    今週くらいには予約を始めて4月中にはリリースできると良いかなという感じです。 

    トランプのアプリは今までと同じように名前をつけるので、『トランプ・スピード』 という名前にします。スピードは日本では有名なゲームなので、わかりにくいことはないと思います。シリーズものみたいなことで名前はこうすることにしました。
    スピードはトランプの中では変わったものになります。普通のゲームは順番にカードを出していくときに一人ずつ順番を守ります。 特に思考が要求されるゲームではそうです。スピードは出し方も重要ですが、どちらかと言えばスポーツよりで以下に早くカードを出せるかというゲームになります。アプリでスピードを再現するにあたり、カードの出した順番が見えることが重要だと思いました。
    当たり前のことを言うようですが、後に出したカードは表示が前に来ると、後に出したのだと知覚できます。プログラム的には表示の優先度のことです。現実でのカードは厚みを持ち、出されていくカードは重なっていきます。表示位置をずらしたり、3Dモデルを使って影を落とすことも効果的だと思いますが、最も重要なのは前面に表示されているカードがより後に重ねたものであるということです。

    2週間くらい前の画面が以下になります。
    old-input-ts-main
    画面上側のスペードの10と画面下側のハートの9が他のカードに覆いかぶさられているのがわかります。本来ならこれらのカードは移動中なので、後に出したカードのはずです。つまり、スペードの10とハートの9は前に表示されるべきです。このときはUIの優先度を制御してなかったので、このようになっていました。

    今は以下のように正しい表示になっています。優先度が動的に変わっていることを示すためgifになっています。
    input-ts-main
    クリックしたカードが最も前に表示されるようになっています。更に自分と相手のカードについても順番を考慮しています。相手と自分のカードで後に出されたものほど前に表示されます。

    どのように作っているかというと、自分と相手の場札(横に4枚並んだカード)がひとつのUIになっています。構造を見れば察しがつくとは思いますが、一応解説します。
    Cardsというのが表示のための部分です。Cardsの下に1枚のカードに対応するother0~3とmy0~3があります。otherは相手のでmyは自分の方のカードです。Unity UIではヒエラルキー上で見れる階層で下にあるものが最も上に表示されます。(同じCanvas内での話です。)カードを出すという処理をするときに対応する表示用のUIのtransformを取得し、SetAsLastSiblingで子の中で最も後ろに置くということをしてやれば表示を最優先にできます。
    ts-inputUI
    Inputがあるのは表示の優先度が変わると、それらにButtonをアタッチして押せる用にしているとまずいからです。常に固定した位置にタッチ判定を置くためにより優先されるところに入力用の透明なUIを配置しています。

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