FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・7並べ』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/zsFces

    タグ:機材

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    MacBook Proの購入予定」でMacBook Proを買うつもりだったのですが、新型がでるかもという噂だけがあり本当に今年に新しいものがでるのかわからない感じです。MacBook Proを買うことが目的ではないので、MacBookという機種を買うことにしました。MacBookは小さくてとても軽いようです。

     macbook
    本体の性能は2つ選べることがあって、モデルとCPUがそれぞれ2つから選べます。全部で4種類です。モデルというのはCPUとSSDの違いです。
    macbook-storage

    下はCPUをCore m7にするオプションで高い方のモデルを選んだ場合の選択肢です。148800円のモデルの場合はCore m7にするには30000円追加で必要です。
    macbook-cpu
    Core m7にするオプションの差額からモデルの金額の差の内訳を計算してみると、CPUの差の分が12000円だと思われます。よって、SSDの差の分は24000円となります。

    高いけれど性能が低いと嫌なので、最高の性能で注文することにしました。202800円でした。ノートパソコンの値段としてはかなり高いと思いますが、ブランドなのでそういうものでしょう。かっこいいパソコンだと思います。


    iOSアプリの開発が目的なので、ついでにiPod touchも買っておきました。Appleのページの上のタブにiPodがなくなっていてページ下部のリンクから行くようです。iPod touchには、あまり力を入れてないのかもしれませんね。
    ipod-link

    iPod touchはストレージの量だけ違い、4種類あります。(性能に関係ありませんが、色もいくつか選べます。)
    ipod

    MacBookとiPod touchで合計232600円でした。 
    MacBookはCPUの変更オプションがあるため1週間ほど後に来るようです。iPod touchは翌日に来るそうで早いですね。 

    Macを買うのは初めてなので、わくわくしています。

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    今年はAndroidだけでなくiOS向けにアプリをリリースしようと考えています。そのためにはMacが必要です。初めて買うので、使い道の多そうなノート型MacBook Proを買おうと思っています。
    すぐ欲しかったのですが、どうも新型の発売が近いようで少し様子見をしているところです。

    またiOSの実機での確認のため、iPod Touchを買おうと思います。iPhone 6が一番普及している端末でしょうが、ちょっと高いしすぐ7とかが出そうなのでしばらくはiPhoneは買わないつもりです。今使っているiPodが8GBだったので、32GBで十分だと思っています。

    2つ合わせると、20万円は超える程度のお金はかかりそうです。機材もそれなりにしますが、Apple Developer Programへの参加も1年ごとに登録料がかかります。
    色々と難しいところがありますが、日本でのiPhoneの使用率を考えると無視できない規模だと思います。早いうちにiOSの対応ができることが今年の目標でもあります。

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    MVNOを使えばスマートフォンにしても料金が抑えられるということで携帯電話をスマートフォンに変えました。それにあたってSIMフリーのスマートフォンが必要になったのですが、新しく用意することにしました。

    既にAscend G6という端末を買っていたのですが、 処理能力が低く電池の持ちも悪いので良い端末を買おうと思いました。Ascend G6は廉価なのでスペック不足なのはしょうがないのです。むしろ一番気になったのは発熱でした。通話中にこれだけ熱くなったら嫌だなあというのが、電話として使うのにためらわれた理由でした。
    Ascend G6はスマートフォンの便利さを教えてくれましたが、物足りなさがあったのです。

    最終的にはNexus 5Xを買ったわけですが、他にも候補がありました。
    も良さそうな端末だと思いました。これらは大きさが小さめでそれなりの性能の端末です。Androidの更新がされていくなら、これらの端末もアリだと思います。開発機としても使いたいことを考えると、Androidの更新がサポートされないのは大きなデメリットです。Nexus 5はAndroidの更新がサポートされていますが、今だと少し性能が低い感じです。
    値段は新品でXperia J1 Compactが4万円くらい、Xperia Z3 Compactが5万円後半くらい、Nexus 5が4万円くらいです。Xperia Z3 Compactは4万円くらいだったのですが、今は結構高くなってしまいました。

    一番Nexus 5が良さそうだと 思ったのですが、新型のNexus 5Xが既に出ていてどちらにしようか迷いました。性能が優れ新しいAndroidを搭載しているので、Nexus 5Xを買うことにしました。ちょっと値段が円安の影響で高かったのが微妙ですが、それ以外ではかなり満足できる機種だと思います。(最新のAndroidを入れたい人でなければあまり魅力的ではないかもしれませんが……)


    最も便利だと思った機能は端末の背面にある指紋認証機能です。スリープ状態で登録した指を指紋認証部分に当てるとロックが解除されます。
    これはやってみると非常に便利な機能であることがわかります。普通は電源ボタンを押してパスワード認証を経て使えるようになります。パスワード設定しないことはないでしょうから、いちいち認証するのは結構な手間です。指紋認証機能では指を当てるだけなので、ほんの数秒で済みます。たまに通常のパターン認証などを求められますが、ほとんどは指紋で認証されます。
    また指紋認証ができたかが振動でわかるようになっています。成功すると短く1度振動し、失敗したら短く2度振動します。持ってみると違いは明らかなので、手元を見ずに操作ができます。 

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    安いスマートフォンがないかと調べていて見つけたのがAscend G6です。
    現在Amazonにて14000円(私が買った時は18000円)ほどで買えます。


    SIMフリーの端末なので、適当なSIMカードを入れればスマートフォンとしても使えます。
    Wifi専用ではなく、各事業者の通信網を利用できます。


    <個人的にに気になったスペックについて>

    • LTE/3G対応――低価格の端末ではLTEに対応していないことが多いので、対応していることはとても良いです。

    • 内蔵容量が8GB――実際に使えるのは5GBほど。少ないので、データを大量に追加ダウンロードしてくるゲームは厳しいです。

    • microSDカードに最大32GB分対応――SDカードにアプリが移せるものは移すことで内蔵容量が少ない問題が軽減されます。アプリによってはSDカードに移動できてもデータが内蔵の方に記録されるものもあるため、これで問題が解決するわけではないです。

    • サイズ(131.2mm × 65.3mm × 7.85mm)――片手で持てるサイズなので、良いと思います。



    値段を考えると、相当高性能ではないでしょうか。
    当然この端末は開発に使用します。
    性能が低いからこそ、問題が発見しやすくなるのではないかと期待しています。

    開発用の端末として使うにはいくつかの設定があります。
    それについては今度まとめておこうと思います。

    Ascend G6のドライバが公式のページで見つからなかったので、検索して見つかったページからダウンロードしました。
    ルート化するための方法をまとめたサイトのようです。便利ですが、公式にあったらその方が良いと思います。

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    アプリ開発の最初にかかる費用は既に書いたので、次に端末代について書きます。

    「端末がなぜひつようなのか?」というのは、PC上では確認できない機能というものがあるからです。
    また確認作業は「実際のものでやってみないと何が起こるのか分からない」という恐ろしいことがあるのです。
    絶対になければならないわけではないですが、確認はやれるだけやった方が最終的に皆が幸せになれると思います。

    広告の実装なんかはその典型例です。
    PC上では全く表示されないのが普通だと思います。理由はAndroidの機能を呼び出しているからだと推定します。

    端末が必要な理由は、重要度の高い(FreelyAppsの場合は広告)機能がうまく動いているのかを検証するためです。
    もし動いていなければ、広告が出ずに収益が発生しなくなります。もっとまずい場合はアプリが止まってしまうかもしれません。
    このようなことが起きていないかということを調べる手段が、端末にアプリをインストールし実行するということになるのです。

    必要性を説明したところで端末を買うことに移ります。
    どの端末を使うかによって値段は大きく異なります。安いものだと1万円切るくらいです。
    私の場合で言うと、Nexus 7 (2013)です。
    一番安いモデルでAmazonでは、現在約2万円です。
    GoogleとASUSが開発したもので、名前からもわかるように標準的なタブレットに位置付けられます。

    特に好みがなければNexus 7 (2013)をお勧めします。
    薄くて使いやすいですし、性能もそれなりに高いです。
    Nexus 7 (2012)に比べて横幅がせまくなっているので、片手でもつかめます。これは結構使いやすさに関係すると感じます。
    Android 5.0にも更新することができます。

    たくさんの機種で実行することが最も良いです。
    出回っているAndroid端末は数多くありますので、ユーザーはそれだけの端末で遊ぶ可能性があるからです。
    しかし、現実的には無理です。
    端末を買いそろえること、それぞれの端末で確認作業をすること、これらをすべて行うには資金と時間が足りません。
    企業レベルでも多くのユーザーが持っている端末を買うというのが妥協点でしょう。
    個人で行う開発では、せいぜい自分の使う端末の数――1、2個でしょう。
    儲けが出てきたら、開発資金に回して端末を買うというのが良いのではないでしょうか。

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