FreelyApps

個人によるアプリ開発の日記です。アプリの収入だけで生活できるようになるのが目標です。UnityでAndroid向けのゲームアプリを作成しています。


    アプリ『トランプ・ジン・ラミー』を公開しました。
    Android/iOS https://goo.gl/PYKFYG

    タグ:Pick_Up_A_Diamond

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    アンドロイダーに『Pick Up A Diamond』が紹介されました。記事のページへのリンクを載せておきます。

    『Pick Up A Diamond』は端末を傾けるだけで遊べる物理パズルゲームです。Unity Ads、Everyplay、Unity Analyticsを実装しているため、それらの機能を実装しようとしている方には参考になるのではないでしょうか。
    こちらがアプリのページへのリンクです 

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    Pick Up A Diamondをアップデートしました。
    更新内容としてはUnityを5.0から5.1にアップデートしたことが中心です。Unity AdsやEveryplayのSDKもバージョンアップしています。

    GraphicsがOpenGL ES 3.0以上でないと表現できないということで今までAndroid4.3以上に制限していました。今回、Android4.2以下ではOpenGL ES 2.0で4.3以上ではOpenGL ES 3.0を使用するようにすることができるということが分かったのでそれを反映しました。最新の端末では今まで通りに少し古い端末では表示が変わりますが、それなりの表示がされます。

    重要なのは今回のアップデートでAndroid4.0以上で遊べるようになるということです。

    Android4.3以上でしか遊べなかったので、この対応は結構重要なことだと思っています。まず対応端末が6000台ほど増えることになります。正直こんなに増えると動かないものが出るのではないかという怖さがあります。一方でこれほど多くの端末で遊べるということでダウンロード数が増えるのではないかと期待しています。

    こちらのリンクからダウンロードできます。Androidのバージョンが対応外で遊べなかったという人も是非一度遊んでいただければ幸いです。

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    先日リリースした『Pick Up A Diamond』の紹介動画を作ったのでリンクを張っておきます。
    動画の撮影はPC で行っています。音声を録音するため、PC 版で撮影しました。Android 端末の実行画面を取りつつ音も録音できればいいのですが、今のところその方法は知りません。

    Android 4.4 で画面の録画ができるようになりましたし、そのうち録音もできるようになるかもしれません。そうなるとだいぶ楽になります。



     

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    6/19に4作目のアプリとして『Pick Up A Diamond』をリリースしました。
    こちらで公開されています。

    PUAD

    ゲームの内容はシンプルなものです。プレイヤー(ボール)を端末の傾きで操作して、ダイアモンドを全て集めるというものです。ステージごとに色々な配置がしてあり、それらをクリアしていくゲームになっています。

    短時間で少しずつクリアするといった暇つぶし用の遊ばれ方を想定しています。いっぺんに遊ぶこともできますが、うまい人だと一時間もかからずに全部クリアできてしまうのではないでしょうか。分量については少ないかもしれないので、アップデートで増やしていくということも考えています。

    Unity 5を使用していて技術的な参考資料として眺めるのも悪くないと思います。広告があるので研究するのに邪魔かもしれませんが、それは広告の出し方を参考にできると前向きにとらえてほしいです。
    Unity 5のグラフィックス機能が全て入っているわけではないですが、Skybox の表現とかはUnity 4にはない表現です。3Dモデルの表示がスタンダードシェーダーになり、物理的に正しいであろう表現に近づいています。反射の表現は結構良いと思います。
    外から見れる機能としてはUnity Ads、Everyplay も実装されています。これらがどういったものなのか知りたい場合、実物を見る方が良いです。Everyplay を使って動画投稿をしている日本製のアプリをあまり見かけないので、Everyplay の実装例となったらいいなと人知れず祈ることにします。
    Everyplay 上でのリンクをここに張っておきます。投稿されている動画や意見交換のページが見れると思います。

    もともとUnity のチュートリアルプロジェクトの『ROLL-A-BALL』を改造して作られたものです。
    見た目はオリジナルのものを少し調整したものなので、そっくりです。私が手を入れたのはジャンプとか加速度センサーを用いた操作性とか障害物を用意したといったことです。中心となる物体を集めるということは同じです。

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    『Pick Up』というアプリ名で開発してきたアプリを『Pick Up A Diamond』に変えます。Everyplay にゲーム名の登録をしたときにすでにPick Up は存在していたのです。そのため、Everyplay 上のゲーム名がアプリの名前と食い違ってしまうことになっていました。
    わかりにくいし、間違う元なので名前をもう少し長くして既存のものと異なる名前にしました。 

    名前を変えると色々な所に影響が出てしまいました。アプリ名は表示だけでなく結構重要なものなので気軽に変えることはできないと思っていた方が良いです。
    私の場合は広告の申請を再度することやアプリ名を使っているところをすべて修正する必要がありました。タイトル画面も以下のように作り直しました。

    title
     

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    YouTubeとニコニコ動画へ動画をアップロードしました。
    『Pick Up』の現在の状況を撮影したものになります。ゲームの流れはできていますが、ステージが少ないのとShare機能ができていません。
    しかし、今までのゲームよりも面白くできているという実感があるので、中途半端に出したくないという気持ちが強いです。遅くても6月中に出したいと思っていますが……がんばります。

    以下はリンクです。
    内容は同じです。画質はYouTubeの方が良いと思います。



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    現在開発中のアプリの動画をアップしました。





    このゲームはUnityのチュートリアルを元に作成しています。そのままでも面白いですが、いろいろ改造して見た目が似ている別のゲームになる予定です。

    現時点では遊びの根幹部分の作成しか終わっていません。端末の傾きを利用した操作を気持ちよくするために実験中です。加速度センサーを用いた実装がおそらくは良いのだろうと思います。傾けたときの反応がどれくらいであれば良いのかということが難しいのです。

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